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※エイプリルフール企画です

アウディが最高級サルーンに炊飯器を搭載

2015年04月01日 17時07分更新

文● 松野/ASCII.jp

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自動車に釜。すごい絵面である

 4月1日はエイプリルフール。今年も様々なメーカーや団体がここぞとばかりに嘘をつきまくる中、硬派なイメージのあるドイツの自動車メーカー・アウディまでが手の込んだネタを仕込んで参戦してしまった。なんと、同社が販売する最高級サルーン「A8」に炊飯器を搭載した新モデル「Audi A8 5.5」を発表したのだ。

 Audi A8は現在、異なるパワートレインを採用した「3.0」「4.0」の2モデルを展開しているが、新たに日本向けの特別仕様車としてAudi A8 5.5をラインアップした(という設定)。最大の特徴は、米食文化に敬意を表し、リヤシートのコンソールボックスに搭載されたという炊飯器。炊飯器というよりはほぼ釜のような外見で、実際に見せられるとものすごいインパクトがある。当然といえば当然だが、自動車として炊飯器を搭載するのは世界初とのこと。

細部にもこだわりが。米びつはどこにあるのだろう

 ほかにも出力コントロールにより細かな炊き加減が選択可能なタッチ式メニューパネル、シートにイ草を採用するなど、日本市場を意識しすぎたためか、とんでもない仕様に。ちなみにモデル名の「5.5」の由来は、「ご(5)はん(0.5)」というまさかのダジャレ。細かい部分で手を抜かないあたりは流石ドイツメーカーという感じがする(?)。

こちらは本当に実施している様子

 また、4月1日にアウディの正規ディーラーでAudi A8 5.5について問い合わせると、先着で「Audi特製しゃもじ」がプレゼントされるとのこと。こちらは本当にやっているキャンペーンのようなので、興味がある方は今からでも確かめに行ってはどうだろうか。

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