このページの本文へ

So-netの格安SIM「PLAY SIM」も通信量を増量 1日80MB→140MBに

2015年03月26日 15時10分更新

文● オカモト/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ソネット(So-net)は、ドコモMVNOとして提供する格安モバイル通信サービス「PLAY SIM」において、高速で利用できるデータ通信量を4月から増量する。PLAY SIMはAmazon.co.jp、ゲオなどを通じて提供しているプランもあるが、同様に適用される。

 今回の変更はプランの構成/料金は変わらず、通信量が増量される形。「プラン80M/day」(月950円)が「プラン140M/day」に、「プラン135M/day」(月1380円)が「プラン200M/day」に、Amazon.co.jp限定の「プラン2G/month」(月950円)が「プラン4GB/month」にそれぞれ変更される。

 ここまで紹介したPLAY SIMはすべてデータ通信専用タイプだが、音声通話付きSIMも「Xperia J1 Compact」とのセットで、直販サイト/ソニーストア/イオンからそれぞれ発売予定である(4月20日販売開始)。こちらも通信量の増量が発表されている。

PLAY SIMは音声通話付きタイプが、Xperia J1 Compactとのセットで提供予定だが、こちらは発売前に増量が決定

 ソネット直販サイトで販売される「プラン80M/day(V)」(月1738円)は「プラン140M/day(V)」に、ソニーストアの「プラン2G/month(V)」(月1706円)は「プラン2G/month(V)」に、イオンの「プラン70M/day(V)」(24ヵ月間は月1382円)は「プラン100M/day(V)」、「プラン120M/day(V)」(同月1706円)は「プラン150M/day(V)」、「プラン200M/day(V)」(同月2786円)は「プラン320M/day(V)」になる。


■関連サイト

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン