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初開催! 簡易水冷CPUクーラー王座決定戦 第3回

勝者決定! 簡易水冷クーラー7製品の性能比較【第3回】

2015年03月26日 12時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII.jp

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全7製品ファン騒音値比較

アイドル時のファン騒音値(単位:dBA) ←Quiet

高負荷時のファン騒音値(単位:dBA) ←Quiet

全7製品ファン回転数比較

アイドル時のファン回転数(単位:rpm) ←Slow

高負荷時のファン回転数(単位:rpm) ←Slow

 アイドル時の騒音値は、トップ3がお団子状態になっているが、デュアルファンながらCoolerMaster「Seidon 120X」が34.3dBAに。

 騒音値のみでは、ファンの最大回転数を下げるLNCケーブルを使用した際のThermaltake「Water 3.0 Performer C」が、高負荷時でも40dBAアンダーという魅力的な数値を出している。

 ただ、CPU温度は回転数の低下とともに上昇。最高温度は96度になっているので、オーバークロック、コア電圧アップ状態のCPUでLNCケーブルを使うのは、避けたほうがいいだろう。

→次のページヘ続く (簡易水冷クーラーの王座はどれだ!?

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