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コーチモードも備えてチーム全体のバッティングを分析

ミズノ、野球のバットスイング解析システム「スイングトレーサー」

2015年03月16日 18時42分更新

文● 行正和義/ASCII.jp

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バットスイング解析システム「スイングトレーサー」

 ミズノは3月16日、野球のバットスイングを解析してスマホで確認できるシステム「スイングトレーサー」を発表した。5月9日に発売する。

 セイコーエプソン製のセンサーを使用。バットのグリップエンド部に専用アタッチメントを介してセンサーを装着し、ティーバッティングを行うことでスイング時間/スイング回転半径/ヘッドスピード(MAXスピード/インパクト時スピード)/ヘッド角度/インパクト加速度/ローリング(バット回転量)/スイング軌道を計測する。

ヘッドの角度やインパクトスピードなど数字やアニメーションで確認できる

 取得したデータは専用アプリに転送、専用クラウドサーバーに保存され、クラウド上で解析・閲覧を行う。アバットスイングの分析を行う「選手用」と、チームに所属するプレーヤーを管理できる「コーチ用」の2種類が用意される。

コーチ用アプリでは選手全員のスイングを分析 

 個人単位でのスイング練習だけでなく、チーム単位での管理が行えることで、的確なアドバイスやトレーニング状況の把握、コンディション管理にも繋がるという。

 価格はセンサーが3万2184円、アタッチメントが1944円。サーバー使用料は選手用が1058円/月、コーチ用が3218円/月。

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