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ハイスペックの代名詞がさらなる進化を遂げた

最新のハイスペックスマホはデザインも上質! 「GALAXY S6 edge」登場

2015年03月27日 11時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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サムスン電子が発表した「GALAXY S6 edge」。GALAXYシリーズといえば高いスペックで人気をほこるスマホだったが、GALAXY S6 edgeはこれまでのイメージと一味違う、美しいデザインも特徴的だ。日本での発売が期待されるGALAXY S6 edgeの魅力を紹介しつつ、それ以外にも今年前半をにぎわすかもしれない製品たちをチェックしよう。

ハイスペックの代名詞がさらなる進化を遂げた
サムスン電子 「GALAXY S6 edge」

「GALAXY S6 edge」はココが変わった!

1.両側が湾曲したデュアルエッジスクリーン
2.背面はガラス、サイドは金属で高級感UP
3.ホームボタンの指紋認証がタッチ式に

 サムスン電子のGALAXYシリーズの新モデル、「GALAXY S6 edge」。通常モデルの「GALAXY S6」も発表されているが、画面の両側が湾曲しているデザインが特徴的なGALAXY S6 edgeに注目したい。

スペインのバルセロナで3月にあった「Mobile World Congress」にあわせ、サムスン電子は製品発表会を開催。フラッグシップモデルの「GALAXY S6」「GALAXY S6 edge」を発表した。写真はMWCのサムスン電子ブース。多くの人が押し寄せていた

 両サイドのデュアルエッジスクリーンは、「GALAXY Note Edge」のように着信履歴や時刻などを表示できるほか、よく使う連絡先を5人まで表示させておき、引っ張り出すような操作から直接通話が可能。また、額縁がより狭く見えるという視覚的な効果もある。

エッジスクリーンが両サイドに。よく使う連絡先を表示させ、引っ張り出すような操作で通話できる。着信時にエッジスクリーンに通知させることも可能

 背面にガラス素材、サイドに金属を用いるなど、高級感を追求している外見も大きな特徴だが、もちろんスペックも上質だ。5.1型有機ELディスプレーはWQHD解像度(1440×2560ドット)に進化し、CPUはオクタコアでサクサク動く。カメラは光学/電子式の手ブレ補正機能を搭載しており、ホーム画面から約0.7秒で起動するという高速起動もポイントだ。なお、GALAXYシリーズの特徴でもあったバッテリー交換はできず、防水・防塵には対応していない。

背面のガラスが美しい。デザインの大きな特徴として、背面がこれまでのGALAXYシリーズから一転して、美しいガラス素材になっている指紋認証はタッチでOK。ホームボタンの指紋認証が、これまでのスライド式から、iPhoneのようなタッチ式になった。ライバルを意識している?

 日本での発売予定は明らかになっていないが、日本法人サイトでも今回の発表会を中継していたこともあり、国内キャリアからの発売もおおいに期待できる。

edgeではない「GALAXY S6」も発表されている。エッジスクリーンが必要なければ、こちらでもよいだろう

(次ページでは、「「GALAXY S6 edge」以外にも今年前半をにぎわす製品が」)

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