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今年も話題のスマホがたくさん発表! MWC 2015レポ第28回

バッテリーが2つ乗ってるスマホ!? 今年のMWCで一番驚いた!

2015年03月13日 12時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp

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バッテリー持ちが悪い?
ならばバッテリーをもっと載せよう!

 MWCでちょっと変わったスマホを展示していた中国の「Innos」。ブース内でひときわ目を引いたのは「D6000」というAndroidスマホ。見た目は5.2型(1080×1920ドット)の普通のスマホなのだが、実はデュアルバッテリー内蔵機種なのである。

 バッテリー容量の合計はハイエンドのタブレットに匹敵する6000mAh。3520mAhのバッテリーパックに加え、2480mAhのバッテリーが内蔵されているのだ。なので、バッテリーパックを外してもしばらくは動作する。軽量化のためにバッテリーパックを外して、内蔵バッテリーが切れそうになったら装着したり、6000mAhをフルに使ったりできる。これだけ大容量なら、もう「スマホはバッテリーがもたない」という理由は通用しないだろう。

 なお、スペックはCPUにSnapdragon 600、メモリー2GB、内蔵ストレージ16GB、カメラはリアが1600万画素、フロントが500万画素と、ハイエンドレベルでまとまっている。

 そしてもうひとつ。ミドルレンジのWindows Phoneが展示されていたので、こちらも紹介しよう。

バッテリーがふたつ! ハードな使用にも耐えうる
「D6000」

よく見るとバッテリーのアイコンがふたつある! ひとつがなくなっても、もうひとつが残ってたら安心!
イヤホンジャックやmicroUSB端子などはお約束
バッテリーふたつも入るから多少分厚くなるのは仕方ないが、逆にこの薄さでふたつ入っていると考えるとスゴイ
カメラ高性能。リアが1600万画素、リアが500万画素と申し分ナシ!
紛れもなくバッテリーを取り外しているが、しっかりと動作している

スリムなWindows Phone
「i7B」

今回、多数発表されたWindows Phoneのうちのひとつがこの「i7B」
スリム&ライトをウリにしているだけあり、重さは驚異の99g!
スペックはディスプレーが4.7型(720×1280)、1.2GHz動作のクアッドコアCPU、メモリー1GB、内蔵ストレージ8GBとミドルレンジクラス
SIMスロットはふたつあるデュアルSIM仕様

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