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全国12万ヶ所の避難所の位置や規模、連絡先などを網羅

ゼンリン/電通、全国自治体向けに避難所データベースを無償提供

2015年03月11日 18時36分更新

文● 行正和義/ASCII.jp

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ゼンリンデータコム(AccuCutter)

 ゼンリンデータコムと電通は3月11日、東日本大震災から満4年を機に、「全国避難所データベース」を全国の自治体と在日外国大使館向けに無償提供すると発表した。

 全国避難所データベースは2014年12月から提供している地図データベース。全国12万件の避難所の位置や規模、連絡先、標高などのデータを収録する。

 さらに、市町村単位で避難所情報をマッピングした地図を配布枚数の制限を設けずに提供する「AreaCutter for 避難所」を有料で開始する。これはゼンリンが提供する地図のクリッピングサービス「AreaCutter」(Web 版)と連動するもので、地図の使用許諾/印刷許諾に関わる手間なく地図を切り出して配布できる。料金は切り抜き回数100回までの場合は16万2000円。

 また、新たに在日外国大使館や外国報道機関向けに英語版の提供も有償で開始する。料金は年間使用料は10万8000円。英語以外の言語もサービス提供を検討しているという。

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