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カナデジ〜吉井香奈恵とデジタルカメラ〜第4回

六義園で撮る、9nine吉井香奈恵とはじめての一眼レフ

2015年03月26日 10時00分更新

文● 松野/ASCII.jp 写真●鎌田拳太郎

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これであなたも撮影上手! デジカメ基礎知識

リコーイメージング「PENTAX K-50」

 今回登場したカメラは、リコーイメージングの「PENTAX K-50」。APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載し、5万円前後から購入できるエントリークラスのデジタル一眼レフです。

 センサーは約1600万画素で、センサーシフト方式のボディー内手ブレ補正機能を備えているため、あらゆるレンズで手ブレ補正を利用できます。フルHD動画の撮影機能やHDR機能、多重露光機能のほか、2軸式の水準器を備えるなど、エントリーモデルとしては充実した機能を備えているのも特徴です。

 また一眼レフとしては珍しく、豊富なボディーカラーを揃えているのもポイント。レギュラーモデルはホワイト、ブラック、ピンクの3色ですが、受注生産のオーダーカラーモデルでは、ボディー20種類、グリップ10種類の色を組み合わせ、100種類以上のバリエーションから好きなカラーを選択できます。

今回のキーワード

・レンズ交換

 レンズ交換は一眼レフやミラーレスカメラの醍醐味の一つです。広角、望遠など焦点距離の違いはもちろん、いわゆるレンズの「個性」と言われるような独特のボケ味や収差が存在するため、レンズ交換により、同じカメラを使っていても多彩な表現が楽しめるのです。よく「カメラは消耗品、レンズは資産」と言われるように、良いレンズとは一生付き合っていくことも不可能ではありません。日頃の撮影が物足りなく感じられてきたら、カメラだけではなくレンズに投資してみるのもいいかもしれませんね。

撮影にはキットレンズのほか、100mmのマクロレンズ「smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR」と21mmの広角レンズ「HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」を使用しています

(撮影:編集部)

今回のロケ地

六義園(東京都 豊島区)

 六義園は、元禄15年(1702年)に川越藩主柳沢吉保が築園した、和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園です。江戸期の代表的な庭園として、国の特別名勝にも指定されています。

 庭園には、紀州(現在の和歌山県)和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝の景観が八十八境として表現されています。池をめぐる園路を歩きながら、季節ごとに移り変わる景色を見られるほか、桜や紅葉の時期には園内がライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

(撮影:編集部)

・入園料

【一般 300円】
【65歳以上 150円】
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

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