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USB 3.0モデルとUSB 3.0&eSATAモデルの2タイプ

ロジテック、8TBでUSB 3.0対応の外付けHDDが5万円台

2015年03月05日 19時25分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp

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USB3.0外付けハードディスク「LHD-EG」シリーズより、8TBモデルを発売。

 ロジテックINAソリューションズは3月5日、USB 3.0外付けハードディスク「LHD-EG」シリーズより、8TBモデルを発表、同日より直販サイト「ロジテックダイレクト」にて発売する。

 USB 3.0モデル(LHD-EG80U3F)とUSB 3.0&eSATA(LHD-EG80EU3F)モデルの2タイプを用意し、価格はUSB 3.0モデルが5万9184円、USB 3.0&eSATAモデルが6万264円。

縦置き時。

 LHD-EGシリーズは、デザインにこだわったモデル。横置き/縦置き両対応設計で、横置きでも縦置きでも吸気口が製品下部にくるよう、筐体の底面と側面に通気用のスリットを配置したことで、優れた空冷効果を発揮するという。

 一眼レフのRAWデータ(30MB/枚)約28万枚、ビデオカメラのAVCHDデータ(24Mbps)約745時間分、デジカメムービー(720P画質 1280×720、16:9)約1500時間、音楽データ(ハイレゾ音源 PCM:24bit/192kHz)約2450時間が保存できるとしている。

 HDDケース内の温度によって、必要なときだけファンを回す「SMART CONTROLL HDD」機能を搭載。効率的にハードディスクを冷却し、温度上昇による短寿命化を抑えるという。また、低回転で騒音の少ない超静音ファンを採用している。さらに、パソコン電源のON/OFFに連動してHDDのスタンバイ/復帰を制御する「電源連動機能」も搭載。

 読み込み速度は毎秒207.6MB、書き込み速度は毎秒202.8MB。対応OSははWindows Vista以降、Mac OS X 10.4以降。外付けHDDのデータを、新しいHDDにコピーできる、アーク情報システムのデータ移行ソフト「HD革命/CopyDrive Ver.5 Lite」を付属する。

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