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コンパクトに折りたためる自撮り棒登場

2015年03月05日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 折りたたみ式のホルダーを採用する、持ち運びに便利な自撮り棒「smastick(折りたたみタイプ)」(型番:SS-05R)がエンポリオから発売。Smart Laboアトレ秋葉原にて店頭販売中だ。

一般的なタイプよりもコンパクトに持ち運べる、折りたたみホルダー採用の製品が発売。カラーは5色からチョイスできる

 もはやすっかり定番アイテムになった自撮り棒の新モデルは、折りたたみ式のスマートフォンホルダーを採用することで、文字通り首一つ分コンパクトに持ち運べるのが特徴だ。

 ただし、ホルダーは折りたためるようになった代わりに、デジカメ用の雲台などは非搭載。完全にスマートフォン専用のスティックになっている。

ホルダーの根本で折れ曲がり、スティックと一体化する仕組み。従来モデルと異なり、ホルダーを取り外す必要がなくなった

 スティックは6段階伸長し、約80cmまで伸ばすことが可能。グリップ部分にはBluetoothシャッターを内蔵しており、iOS 4.0以降、Android 3.0以降の端末とペアリングして、手元でシャッターを押すことができる。

 カラーはブラック、ブルー、グリーン、ピンク、グレーの全5色。店頭価格はいずれも3900円(税抜)だ。

【取材協力】

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