このページの本文へ

こもりまさあき氏を講師に緊急開催!

レスポンシブEメール本著者に学ぶハンズオンセミナー

2015年03月03日 11時00分更新

Web Professional編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
本文印刷

 レスポンシブEメールデザイン マルチデバイス時代の魅せるメルマガの作り方』(KADOKAWA刊)の著者、こもりまさあき氏を講師を務めるハンズオンセミナー「レスポンシブEメールを作ろう!ハンズオンセミナーが、3月12日(木)、御茶ノ水で開催されます。

 レスポンシブWebデザインやスマートフォンサイトといった「Webのスマホ対応」はいまや当たり前。でも、「メールマガジン」などのマーケティングメールはどうでしょうか。テキストだけの素っ気ないメールや、PCの大画面を想定したHTMLメールは、スマートフォンのメーラーでは読みづらく、なかなか目にとまりません。そこで、端末の画面サイズによってレイアウトやデザインを調整するHTMLメールの制作手法「レスポンシブEメールデザイン」が、いま米国で注目されています。

 「レスポンシブEメールを作ろう!ハンズオンセミナー」は、これからのHTMLメールの考え方や注意点をまとめる「HTMLメールの基本をおさえよう」と、フレームワークを使って実際にHMLメールを作成し、配信テストまでを実践する「モダンなHTMLメールを作ってみよう」の2部構成。特に後半のハンズオンでは、実際にメールを作成し、配信テストを実施するところまでを体験するので、すぐに仕事に生かせる内容です。

 講師に『レスポンシブEメールデザイン マルチデバイス時代の魅せるメルマガの作り方』のこもりまさあき氏を迎え、セミナー修了後には、ピザ(またはカレー)がふるまわれる交流会も予定されています。

 メールマーケティング担当者、メールマガジン制作担当者など、これからのメールマーケティングの主流を短時間で学びたい人には最適のセミナーです。

レスポンシブEメールを作ろう!ハンズオンセミナー

日時
2015年3月12日(木) 19:00〜22:00
主催
株式会社TAM
会場
TAM東京 1F コワーキングスペース( 東京都千代田区神田小川町3-28-9 三東ビル
参加費
1,000円 ※勉強会終了後のピザ(もしくはカレー)とビール代に充当します
対象
メールマーケティング担当者
メールマガジン制作担当者
レスポンシブEメールによってメールをより活用したい人

※詳細は、こちら

日本ではじめて『レスポンシブEメールデザイン』を紹介しました

 『レスポンシブEメールデザイン マルチデバイス時代の魅せるメルマガの作り方』(KADOKAWA刊)は、「買う」「読む」「お店へ行く」など効果のあがるメールの考え方・作り方を基礎からまとめ、Retinaディスプレイできれいに見せる方法、Outlook対策など、現場のノウハウも盛り込みました。コピー&ペーストで仕事に使える3種類のレスポンシブEメールテンプレートを用意。スマホやタブレットで電子書籍代わりに読める全文PDFのダウンロードも同時に提供しています。

00-obi.png
レスポンシブEメールデザイン マルチデバイス時代の魅せるメルマガの作り方
  • 著者:こもりまさあき
  • 価格:本体2,400円 (税別)
  • 発売日:2014年1月16日
  • 形態:A5型 (184ページ)
  • ISBN:978-4-04-870668-1
  • 発売:KADOKAWA

[著者プロフィール]
こもりまさあき
1990年代前半に都内のDTP系デザイン会社にてアルバイトをはじめる。大学卒業後そのまま正社員となり、入出力業務、デザイン業務、ネットワーク関連業務に並行して従事。2001年、会社を退職しそのままフリーランスの道へ。DTPからWebサイトの企画・制作からサーバ管理、テクニカルライティングやセミナー講師として活動中。案件ごとに業務内容や立ち位置が異なるため、職域的な肩書きはなし。執筆多数。

目次

第1章 スマホ時代のメルマガの課題とレスポンシブEメール
1-1 そのメルマガ、本当に読まれていますか?
1-2 スマホ・タブレット時代のHTMLメールの課題
1-3 レスポンシブEメールデザインとは
1-4 海外の事例
第2章 レスポンシブEメールの基礎知識
2-1 設計時、実装時の考え方
2-2 レイアウトの基本はtable要素
2-3 HTMLメールのベースを整える
2-4 HTMLメールで使うCSS
第3章 ステップで学ぶレスポンシブEメールの作り方
Step1 設計時、実装時の考え方
Step2 CSSを適用する
Step3 画像の挿入
Step4 作成したメールの確認とOutlook対策
第4章 すぐに役立つオリジナルテンプレート
4-1 レスポンシブEメールの基本テンプレート
4-2 来店促進用レスポンシブEメールの基本テンプレート
4-3 イベント用レスポンシブEメールの基本テンプレート
第5章 レスポンシブEメールの効果測定
5-1 配信メールの効果測定方法
5-2 開封率、クリック率をGoogleアナリティクスで調べる
5-3 配信メールのA/Bテスト

Web Professionalトップへ

Web Professionalトップページバナー

この記事の編集者は以下の記事をオススメしています

ASCII.jp会員サービス 週刊Web Professional登録

Webディレクター江口明日香が行く