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レノボとNECPCの新社長にコンシューマー部門トップの留目氏

2015年03月02日 14時07分更新

文● ASCII.jp

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 レノボ・ジャパン株式会社とNECパーソナルコンピュータ株式会社は、3月2日、留目真伸氏が両社の社長に就任すると発表した。

1月のNECPC、新製品発表会でプレゼンする留目真伸氏。

 留目氏は2006年にレノボ・ジャパンに入社。2011年のNEC レノボ・ジャパン グループ設立に際しては、レノボ・ジャパンとNECの合弁事業を推進する中心人物として活躍。2013年4月からは国内でレノボおよびNECブランドのコンシューマ事業を統括する立場にあった。

 留目氏は4月1日付けの人事で、NECパーソナルコンピュータの代表取締役執行役員社長、レノボ・ジャパンの代表取締役社長に就任する見込み。

 なお現職のロードリック・ラピン氏は本年4月1日より、レノボ・グループのアジアパシフィック地域担当プレジデントに着任。引き続き拠点を日本に置き、NECパーソナルコンピュータ、レノボ・ジャパン両社の取締役、その持ち株会社であるLenovo NEC Holdings B.V.のCEO、およびレノボ・エンタープライズ・ソリューションズ代表取締役社長に留任する。

留目真伸氏の略歴

1971年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。総合商社、外資系戦略コンサルティング、外資系IT、日系製造小売を経て、2006年レノボ・ジャパンに入社。常務執行役員として戦略・オペレーション・製品事業・営業部門統括を歴任。2011年からNECパーソナルコンピュータの取締役を兼任。2012年6月よりLenovo Group米国本社戦略担当部門に赴任。2013年4月よりレノボ、NEC両ブランドのコンシューマ事業を統括。

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