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光学ドライブ、有線LAN、アナログ出力などインターフェースも充実

エイサー、薄さ25mmに機能を詰め込んだ15.6型ノート

2015年02月25日 12時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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15.6型ノート「E5-571-H54G/K」

 日本エイサーは2月25日、Aspire Eシリーズの15.6型ノート3機種を発表した。発売日は2月27日を予定している。

 最薄部約25mmの薄型デザインと、約7時間のバッテリー駆動時間が特徴。ディスプレーは15.6型の光沢タイプで、解像度は1366×768ドットだ。OSはWindows 8.1 Update(64bit)を採用している。

 上位モデルの「E5-571-H54G/K」は、Core i5-5200U(2.20GHz)、4GBメモリー、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。実売価格は8万7000円となる見込みだ。

本体左側面にアナログ出力端子、有線LAN端子、HDMI端子などが並んでいるキーボードはテンキー付き

 Core i3-4005U(1.70GHz)、4GBメモリー、500GB HDDを搭載する「E5-571-F34D/K」(想定実売価格は7万2000円)、Celeron N2840(2.16GHz)、4GBメモリー、500GB HDDという構成の「ES1-512-H14D」(想定実売価格は5万7000円)もラインアップする。

 また、全機種にKINGSOFT Office 2013と、購入日から1年間の保証期間内であれば無償でデータを復旧してもらえる「データ復旧安心サービス」が標準で付属する。

「E5-571-H54G/K」の背面「ES1-512-H14D」の背面。こちらはインターフェースの位置や表面加工が異なる

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