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前作に引き続き、作中に担当する筆文字を書家の中塚翠涛氏が担当

「龍が如く0 誓いの場所」体験版が配信、第1章がプレイ可能

2015年02月24日 15時22分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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「龍が如く」シリーズ最新作「龍が如く0 誓いの場所」の体験版が配信開始

 セガは2月24日、PlayStation 4/PlayStation 3専用ソフト「龍が如く0 誓いの場所」の体験版をPlayStation Storeで配信開始した。

 「龍が如く」は、累計出荷本数650万本を突破したアクションアドベンチャー。シリーズ最新作となる龍が如く0 誓いの場所の体験版では、主人公の1人「桐生一馬」が登場するゲーム本編の第1章までプレイ可能だ。1988年の東京・神室町を舞台に、3つのスタイルを切り替えながら戦うバトルや、時代設定に合わせてアレンジされたプレイスポット「カラオケ」などが楽しめる。

 また前作「龍が如く 維新!」に引き続き、作中に担当する筆文字を書家の中塚 翠涛氏が担当。中塚氏の文字により、本作の世界観や雰囲気がより一層迫力あるものになっているという。

中塚氏の書体

 龍が如く0 誓いの場所は3月12日に発売予定で、価格は8190円(税別)。プレイ人数は1人で、CERO表記はD(17歳以上対象)となっている。

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