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重量約1.88kg、薄さ約18mmを実現

4K液晶で最薄・最軽量クラスのモバイルWS「Dell Precision M3800」

2015年02月23日 20時48分更新

文● 松野/ASCII.jp編集部

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Dell Precision M3800

 デルは2月19日、法人向けの15.6型モバイルワークステーション「Dell Precision M3800」を発表した。2月27日から販売する。

 Dell Precision M3800は、重量約1.88kg、薄さ約18mmと最薄・最軽量クラスのワークステーション。4K(3840×2160ドット)解像度のIGZO液晶を搭載しており、筐体にはカーボンファイバーやアルミを、ディスプレーにはCorningのGorilla Glass NBTガラスを採用するなど、耐久性も高めている。

 CPUはCore i7-4712HQ(2.3GHz)、メモリーは8~16GBを搭載。ストレージは最大2TBのHDDのほか、SSDも選択可能。グラフィックスはNVIDIA Quadro K1100M。インターフェースはHDMI出力端子、mini DisplayPort、USB 3.0×2、USB 2.0×1、SDカードリーダーなど。また、Thunderbolt 2.0接続に対応する。OSはWindows 7 Professional(64bit)とWindows 8.1 Pro(64bit)の2種類を用意している。

 本体サイズは幅372mm×奥行き254×高さ18mm(概算値)、重量は1.88kg。価格は22万9980円から(税抜き・送料込)。

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