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深厚のWindows使いこなしテクニック 第28回

Windows 8.1のスタート画面に現われたマズイ画像を消す!

2015年02月24日 12時00分更新

文● タトラエディット、編集●ハシモト/ASCII.jp

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すべてのタイルの更新情報を一旦クリアする

 アプリがすばやく探せないといった理由で、ライブタイルを利用したくないなら、タイルを右クリックでオフにすることができる。

 すべてのライブタイルを利用しない場合は、設定チャームから更新情報を削除してしまうという方法がおすすめだ。

チャームバーを表示し「設定」をクリック

チャームバーを表示し「設定」をクリック

「タイル」をクリック

「タイル」をクリック

「タイルから更新情報を消去」項目の「消去」をクリック

「タイルから更新情報を消去」項目の「消去」をクリック

タイルがリセットされ、サムネイルの表示が消えた

タイルがリセットされ、サムネイルの表示が消えた

スタート画面のタイルの並び方を初期状態に戻す

 タイルを並べ替えたり、表示/非表示を変更していたりすると、初期状態のときにあったタイルが見当たらなくなってしまうことも。

 アプリビューからひとつずつ探しだし、スタート画面にピン留めすることで元に戻せるが「appsfolder.itemdata-ms」というシステムファイルを消せば、かんたんに初期状態にできる。

 まず、アドレス欄に「%localappdata%\Microsoft\Windows」と入力しEnterキーを押す。そして、「appsfolder.itemdata-ms」と「appsfolder.itemdata-ms.bak」というファイルを削除する。

アドレス欄に上記のアドレスを入力

アドレス欄に上記のアドレスを入力

2つのファイルを削除して一旦サインアウトする

2つのファイルを削除して一旦サインアウトする

再度サインインすると、タイルが初期設定に戻った

再度サインインすると、タイルが初期設定に戻った

 以上、便利だがなかなか厄介なスタート画面の設定について解説した。次期「Windows 10」ではスタート画面がまた様変わりしそうだが、それまでは、うまく設定しながらWindows 8のスタート画面と付き合っていきたいものだ。

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