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シュナイダーエレクトリック製 無停電電源装置の交換用バッテリーが3月中に値上げ必至

大震災でUPSを購入した人が今すぐ買い換えるべき理由

2015年02月27日 09時00分更新

文● 二瓶 朗 編集●村山剛史/ASCII.jp

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バッテリーの交換自体は簡単。気になる人は直販サイトで早めに注文が吉だ

期限は1ヵ月もない!? 一刻も早くポチる用意を

 それでは、どこでUPSの交換用バッテリーを買えばいいのか? シュナイダーエレクトリック製UPSの場合は、公式オンラインショップ「Shop APC」が手っ取り早い。

全国送料無料がうれしい公式オンラインショップ「Shop APC」

 同社の製品は企業向けをはじめとしてラインナップ豊富だが、APC公式オンラインショップにはコンシューマー向けの製品に対応する交換バッテリーが一通り揃っている。そしてなにより、購入製品の送料が無料なのである(←ここ重要!)。意外に重量がある交換用バッテリーの送料が無料というのはありがたいものだ。

 また、交換バッテリーの購入と同時に「CLUB APC」に会員登録しておけば、今後バッテリーの推奨交換時期にお知らせしてくれる「プロダクトライフサイクル」サービスを受けられる。『あれ、交換時期はいつだっけ……?』なんて事態は避けたいので、こうしたサービスはありがたい。

 ちなみに交換用バッテリーの値上がりは2015年4月1日(水)! APC公式オンラインショップでの購入受付は3月20日(金)まで! もう1ヵ月もないではないかッ!

バッテリーは数分で交換できる!

スマホ向けモバイルバッテリーなどとはケタが違う大容量を貯め込んでいるUPS。定期的なバッテリー交換は必須だ。ちなみに交換方法は簡単。まず電源OFF&コンセントを抜いた後、製品底面のフタを開けると、ベロの付いたバッテリーが顔を出す

ベロを引っ張り途中まで引き出して、ケーブル×2本を抜く

そして本体からバッテリーを引き抜くだけ。あとは新品の交換用バッテリーと換えればOK。なお、2本のケーブルは赤と黒で色分けされており、バッテリーの受け口側も同じく着色されている

 この値上げタイミングがちょうど年度末にあたることもあり、『バッテリー購入予算は来年度送りでいいか……』なんて思っていた人にはぜひ考えをあらためていただきたいもの。先送りするよりも、今購入したほうが賢いというまさにベストなタイミングなのだ。

 そしてもちろん、これからUPSを新規購入したい人にとっても、このタイミングは吉だろう。“転ばぬ先の杖”としてUPSを身近に置いて、安心感漂うなかで日々デバイスを使いこなしていこう!

駆け込み購入なら、送料無料で支払方法充実の
公式直販ショップが鉄板!

 「Shop APC」は、APCブランドの公式オンラインショップ。UPS本体や交換用バッテリーに関する情報が満載で、サポートはもちろん、支払い方法もクレカ・銀行・郵便局・コンビニ・代引と充実。そして全製品・全国送料無料! 重量物でも安心して発注できる。見積書、請求書、領収書も発行でき、会社での決済処理にも対応する。

直販サイト「Shop APC」

新しく買うならオススメはSOHO向け大容量タイプ

APC RSシリーズは液晶ディスプレーで状態が把握できる。また、落ち着いた配色なので家庭内に設置しても違和感が少ないのも魅力

 今年の夏に向けてUPSを買いたい! という人には「APC RSシリーズ」がオススメ。ASCII.jp読者ならパソコンのほか、HDDレコーダー、据え置きゲーム機、ルーター、回線終端装置など、いくらでも保護すべき機器があるハズ。

 RSシリーズはコンパクトながら大容量バッテリー(最大1200VA/720W)を内蔵し、複数のバックアップコンセント、サージ保護コンセントを搭載したSOHO向け製品。それでいて価格は2万円弱からと、個人でも導入を検討できる気軽さだ。

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