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カメラの祭典「CP+2015」レポート第9回

ド迫力の巨大キヤノンブースは、新機種「5Ds」に長蛇の列!

2015年02月13日 14時41分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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広大な展示ブースに、ド迫力の超巨大スクリーンが出現。しかしそこに収まりきらないほどの人だかりが!

 CP+2015中、最も人気のブースといえそうなのがキヤノンのブース。発表されたばかりの「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」展示ゾーンやイベントスペースには絶えず人だかりができていた。

断トツ人気の5Ds、5Ds R

5Ds、5Ds Rを求め、他のブースでは見られないような長蛇の列が
平日15時にはすでに30分待ち! 今週末には一体どうなってしまうのか
一か所に並びきれず、最後尾は後方の別スペースへ。壁面にある巨大写真は迫力満点だが、行列の餌食となってしまったのは残念
巨大写真は5Ds Rの解像度の高さを活かしたもので、一枚一枚ピントを合わせた100枚以上の写真を繋ぎ合わせている
5Ds、5Ds Rの魅力を語るイベントも
5Dsと同時発表の「EOS Kiss X8i」「EOS 8000D」も人気

 あまりの行列のため、筆者もタッチ&トライを断念。5Ds、5Ds Rの実機は以前公開したフォトレビューでチェックしてほしい。

高性能を裏付ける技術展示も

有効約5060万画素フルサイズCMOSセンサーが至近距離で見れる。5Ds、5Ds Rが搭載しており、EOS製品史上最高の解像度という
世界最広角ズームレンズ「EF11-24mm F4L USM」の中身
“世界最広角”を支える技術を公開
ライブビュー撮影時の高速AFを体験できるミニチュア撮影コーナー
ブースは展示だけでなく、EFレンズクリーニングを実施するスペースも。こちらも盛況だった

 また、参考出展されたハイエンドコンデジ「PowerShot G3 X」は別記事で紹介しているので、合わせてチェックしてほしい。

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