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カメラの祭典「CP+2015」レポート 第4回

レンズカメラとE-M5 MkIIで盛り上がるオリンパスブース

2015年02月12日 16時57分更新

文● ハシモト/ASCII.jp編集部

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「OM-D E-M5 Mark II」。左は特別カラーモデル

「OM-D E-M5 Mark II」。左は特別カラーモデル

 CP+2015のオリンパスブースは、先日発表されたミラーレス一眼「OM-D E-M5 Mark II」とオープンプラットフォームをうたうレンズカメラ「OLYMPUS AIR A01」が触れる状態で展示してあり、多くの人でにぎわっていた。

行列ができる「OM-D E-M5 Mark II」

平日にもかかわらず「OM-D E-M5 Mark II」のタッチアンドトライコーナーは行列ができていた

真っ二つに分断した内部構造展示も

真っ二つに分断した内部構造展示も

大きなウリである5軸手ブレ補正。メカ構造を見直し、センサーも変更することで従来よりも手ブレ抑制効果を高めている

大きなウリである5軸手ブレ補正。メカ構造を見直し、センサーも変更することで従来よりも手ブレ抑制効果を高めている

オプションとして用意されているドットサイト照準器

オプションとして用意されているドットサイト照準器

グリップの出っ張りが足りない、という人のための金属製外付けグリップ

グリップの出っ張りが足りない、という人のための金属製外付けグリップ

同社のICレコーダーとの合体ワザはもはやおなじみ(!?)

同社のICレコーダーとの合体ワザはもはやおなじみ(!?)

3Dプリンターでパーツを作れるレンズカメラ

レンズカメラ「OLYMPUS AIR A01」。14-42mmのレンズがついていた

レンズカメラ「OLYMPUS AIR A01」。レンズ交換式で、展示機には14-42mmのレンズがついていた

底面には三脚穴を装備。右のような活用もできる

スマホでライブビューを確認し、シャッターを切る

スマホでライブビューを確認し、シャッターを切る

 OLYMPUS AIR A01も人気を博していたが、気になったのはすぐ横で3Dプリンターが稼働していたこと。なぜかといえば、本製品はオープンプラットフォームをうたい、SDKおよび本体外装の3Dデーターを公開している。

すぐ横で3Dプリンターが稼働しており、スマホケースをゴリゴリ製作。オープンプラットフォームであることをアピールしている

 つまり、その3Dデーターを活用することで、本機を装着できるスマホケースが作成できる、というわけだ。

背面にスマホを固定し、オプションのドットサイトを装着。さらにグリップ(参考展示)まで装着することで、かなり迫力のあるカメラになる

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