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アスキー・ジャンク部リターンズ 第81回

味もイベントもプレミアムだった

究極の540円、「The ボンカレー」はやはりおいしかった

2015年02月12日 17時03分更新

文● コジマ/アスキー・ジャンク部

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本格レトルトカレー、「The ボンカレー」の1日レストランに潜入。高橋愛さんと篠原信一さんも登場

「The ボンカレー」はおいしかった
会場はなんだかオシャレだった

 最高品質のカレーを、オシャレな代官山で食べてきた。ボンカレーだけど。

 大塚食品が今日12日から発売した、プレミアムな究極の本格レトルトカレー、「The ボンカレー」(関連記事)。お値段もプレミアムな540円。発売を記念して代官山でイベントが開催される、しかも実際に食べられるというので、さっそく取材に向かった。イベント名は「ビストロ ボンカレー」。代官山で、ビストロである。ボンカレーなのに。

 まずは会場の写真をご覧ください。

代官山にいきなり登場する「ビストロ ボンカレー」の看板

店内は代官山のイメージを具現化したようなオシャレ空間。そこに唐突にボンカレー(画面左)。ちょっとシュールですらある

オシャレなフラワーアレンジメントの中に、よく見るとボンカレー。野菜も飾り付けてありるが、すべて「The ボンカレー」に使用されているもの。もちろん国産

 どうも大塚食品は本気らしい。会場にはブライアン・イーノの『Music for Airports』が流れているし、安易なジャズを選んでいないあたりがかなり本気っぽい。ちなみに会場の後方でなぜかバタールウをひたすら温め続けるという謎演出もされていたため、発表会中、とにかくよい匂いが漂っていた。

これが「The ボンカレー」。レトルトカレーなのに野菜が大きい!

 もちろん、イベントではカレーも出たので、ちゃんと食べてみた。口に運ぶと、一番印象に残るのはバターのコク。具材の野菜は、大きさもさることながら、ほどよい歯ごたえのある食感が印象的だ。後味の辛味もしっかり舌に残り、普通のボンカレーとは一味違うと感じる。

 一方で、非常に複雑な味というわけでも、ピリリと強烈にスパイシーというわけでもない。一口食べてビックリ! というものではないことは確かだが、しかし、レトルトカレーの定番として愛されている「ボンカレー」ブランドの中で、素材や製法にこだわった商品である……と考えれば、納得のいく仕上がりではないだろうか。ぜひ、味わってみてほしい。


(次ページでは、「高橋愛さんと篠原信一さんも舌鼓?」)

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