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dpシリーズに広角がカバーされて表現が広がる

シグマ、超広角レンズ搭載「dp0 Quattro」発表

2015年02月12日 14時35分更新

文● 行正和義

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SIGMA dp0 Quattro

 シグマは2月10日、Foveronセンサー搭載の同社デジカメdpシリーズ新製品として、超広角レンズを搭載機「SIGMA dp0 Quattro」を発表した。

 撮像素子に有効約29メガピクセルのFoveron X3センサー(23.5×15.7mm)を採用、記録画素数は最大で5424×3616ドット。搭載するレンズは焦点距離14mm(35mmカメラ換算約21mm)の広角単焦点。コントラスト検出AFを装備するほかフォーカスリングでMFが可能。

 背面には3インチ液晶(約92万画素)を搭載、プログラムAEのほかマニュアル撮影、フルマニュアル撮影が可能。本体サイズは 幅161.4×高さ67×奥行き126mm、重量未定。

 発売日および予定価格などは未定。21mmのdp0の登場により、同社のカメラは21mm/28mm(dp1 Quattro)/45mm(dp2)/75mm(dp3)/90mm(dp3+コンバーター)の焦点距離が揃うことになる。

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