このページの本文へ

レノボ、Core M採用で最大16時間動く着脱式PC「ThinkPad Helix」

2015年02月10日 20時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
Core Mを搭載した「ThinkPad Helix」の新モデルが登場

 レノボ・ジャパンは2月10日、脱着式ウルトラブック「ThinkPad Helix(シンクパッド・へリックス)」の最新機種を発表した。

 Core M-5Y71(1.20GHz)を搭載した最上位モデル「20CG0021JP」の主なスペックは、4GB PC3-12800 LPDDR3メモリー、128GB SSD、11.6型(1920×1080ドット)など。サイズはおよそ幅301.1x奥行き214.8x高さ20.1mm、重量はおよそ1.72kg(タブレットモード時はおよそ幅301.1x奥行き192.5x高さ9.6mm、重量およそ822g)。インターフェースとしてはタブレット側にMicro HDMI端子、 USB 3.0端子、microSDカードスロット、キーボード側にUSB 3.0端子、Mini-Displayportを搭載する。

 Core Mを搭載したことで、タブレットのみで利用する場合に最大16時間、バッテリーを内蔵する「ウルトラブック プロ キーボード」装着時で最大19時間の駆動が可能になった。またSSDをPCIe接続で搭載したモデルも用意されSATA接続のSSD搭載機と比べて、より軽快なパフォーマンスを実現している。20CG0021JPの価格は20万880円。

 なお近日中にウェブの直販サイトでも販売が開始される予定で、8GB メモリーや512GB SSDなども選択可能になるとのこと。

本体に収納できるデジタイザーペンが付属

 店頭販売モデルの主なスペックと価格は以下の通り。

店頭モデルの主なスペック
型番 20CG0021JP 20CG001YJP 20CG0020JP
CPU Core M-5Y71(1.20GHz) Core M-5Y71(1.20GHz) Core M-5Y10c(800MHz)
メモリー 4GB
ストレージ 128GB SSD
インターフェース(タブレット側) USB 3.0×1、Micro HDMI×1、microSDカードスロッド×1
インターフェース(キーボード側) USB 3.0×1、Mini-Displayport×1 USB 2.0×1
寸法/重量(タブレット側のみ) 約幅301.1×奥行き192.5×高さ9.6mm/約822g 約幅301.1×奥行き192.5×高さ9.6mm/約795g
寸法/重量(ドッキング時) 約幅301.1×奥行き214.8×高さ20.1mm/約1.72kg 約幅301.1×奥行き215.7×高さ25.4mm/約1.36kg
価格 20万880円 17万712円 15万1200円

カテゴリートップへ