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CORSAIR「Commander Mini」

ケース内の状況を把握できる統合管理ツール「Commander Mini」登場

2015年02月07日 23時28分更新

文● 山県

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 CORSAIRから、システムの管理やモニタリングが可能な統合管理ツール「Commander Mini」(型番:CL-9011108-WW)が発売された。

システムの管理やモニタリングが可能な統合管理ツール「Commander Mini」がCORSAIRから発売

 「Commander Mini」は、接続されたファンや温度センサーをモニタリングし制御するシステム統合管理ツール。専用ソフトウェア「Corsair Link software」を使用することで利用が可能になる。例えば、CORSAIRの水冷一体型ユニット「H100i」、「H80i」やメモリー、メモリクーラーなどの接続に対応。それらの動作状況をモニタリングし制御することができる。

接続されたファンや温度センサーをモニタリングし制御するシステム統合管理ツール。動作状況をモニタリングし制御することができる

 本体には、4ポートのdigitalcable(デジタルケーブル)と、4ポートのthermalsensor(サーマルセンサー)、6ポートのケースファン、1ポートのRGBstrip(オプションパーツ)接続端子を搭載。本体はSATA電源コネクターより給電し、USBピンヘッダから制御する仕組みだ。

 なお、製品には「digitalcable」1本(460mm)、「thermalsensor」4本(600mm)、「fanext」3本(300mm/冷却ファン延長用ケーブル)、本体固定用両面テープ×2が付属する。

 価格は1万540円。パソコンショップアークやツクモパソコン本店(完売)、TSUKUMO eX.(完売)で販売中だ。

ツクモパソコン本店ではデモも実施している

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