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40M相当の写真が撮れる「OM-D E-M5 Mark II」発表

2015年02月05日 15時55分更新

文● ASCII.jp編集部

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「OM-D E-M5 Mark II」。ブラックとシルバーの2色展開

 オリンパスから、ミラーレス一眼の新機種「OM-D E-M5 Mark II」が発表された。2月下旬発売予定で、ボディーのみの予想実売価格は12万円前後。

 同社「OM-D」シリーズのミドルクラスモデル「E-M5」の後継に当たる機種。5軸のボディー内手ブレ補正(センサーシフト式)が進化し、シャッタースピード5段分の手ブレを補正できる。

 撮像素子は4/3型Live MOSセンサー(1605万画素)を採用。0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら8枚連写し、その画像を合成することで40メガ相当の高解像写真を生成できる。

 また、FAST AFと撮影シーケンスの改善により、撮影タイムラグを従来機から約45%短縮。発売済みのレンズ交換式デジタルカメラにおいては世界最短の撮影タイムラグだという。

 C-AF追従連写の性能が秒間5コマに向上したほか、秒間5コマ(L連写)のRAW連写もカード容量いっぱいまで可能となっている。

 EVFも従来の144万画素から約236万画素となり、より解像度の高い映像で確認可能。このほか、動画撮影機能では新たにMOVの60p撮影ができるようになった。

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