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iPhoneの販売台数は7450万台と好調

アップル、過去最高の売上高を2015年度の第1四半期に記録

2015年01月28日 16時50分更新

文● ASCII.jp編集部

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 米アップルは現地時間1月27日、2014年12月27日を末日とする2015年度第1四半期の業績を発表した。当四半期の売上高は過去最高の746億ドル、純利益は過去最高の180億ドルとなった。

 同社によると、これらの業績には過去最高を記録したiPhoneとMacの収益、およびApp Storeの成績が貢献しているとのこと。なお、iPhoneの販売台数は7450万台となり、これは四半期の新記録だという。

 前年同期と比較してみると、地域別では中華圏(Greater China)での伸びが著しく、売上高は70%も増加している。また、iPhoneの販売台数も46%増加しており、iPhone 6とiPhone 6 Plusの好調ぶりがうかがえる。この2機種について、アップルは発売からの3日間で1000万台を売り上げたことをアピールしていたが、四半期で見ても売上高に大きく貢献したことがわかるだろう。

 iPhoneとMacが売上を伸ばしている一方、苦戦しているのがiPadだ。売上高は前年同期比で22%マイナス。販売台数も18%マイナスとなっている。

 なおこの業績発表の電話会見において、CEOのティム・クック氏は時計型のウェラブルデバイス「Apple Watch」を2015年4月に出荷する予定であると発言している(関連記事)。

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