5月からネットでロボットが買えるようになる。
DMM.comは1月27日、ロボットキャリア事業の開始を発表、都内でメディア向けの発表会を開催した。
センサー、モーターなどの軽量、低価格化にともない、米国を中心にロボットの販売が活発になっているが、日本ではロボット販売会社はほぼ存在せず、メーカー側でも企業間の連携が無いためロボット技術がガラパゴス化しているという。
DMM.comはロボット販売プラットフォーム「DMM.make ROBOTS」を設立し、各社のスマートロボットのウェブ販売を開始する。同時にIoT環境を構築し、インターネット接続機能を持つ「スマートロボット」から行動解析データの蓄積し、AIシステムの構築およびバージョンアップが可能になるという。
ロボット製造メーカー、ロボット技術を持つメーカー、ロボット開発ベンチャーなどのロボット関連企業をDMM.make ROBOTに集結させるとともに、2014年末に秋葉原に開設したものづくり施設「DMM.make AKIBA」を拠点として、場所と技術の共有を進めていくとしている。
ロボット販売プラットフォームの初期アライアンスメンバーとして、富士ソフト、ユカイ工学、プレンプロジェクト、ロボットゆうえんちのほか、特別タイアップとしてデアゴスティーニが参画する。2015年は30億円、2017年には100億円の売上を目指すとしている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります












