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ついにここまで!実売1.4万円のWindows 8.1タブレット

2015年01月23日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 コストパフォーマンスを重視した、7型のWindows 8.1タブレット「WDP-71」があきばお~各店で販売中。geaneeブランドの製品で、価格はこれまででも最安クラスといえる1万2980円(税抜)だ。

8型サイズが主流のWindowsタブでは珍しい、7型の「WDP-71」がgeaneeから発売。たちまち完売状態だったが、現在は店頭で購入できる

1万2980円(税抜)という格安価格が最大の魅力。スペックも十分で、Officeソフトまで付いてくるというコスパの良さには注目だ

 Windows 8.1 with Bingを搭載する格安タブレットの中でも、一際お買い得なモデルがgeaneeブランドから登場。主流の8型より小ぶりな7型サイズながら、クアッドコアCPUや“IPS相当”(メーカー)の液晶ディスプレーを搭載しつつ、1万円半ばを切る価格で購入できる。

 主なスペックは、ディスプレー解像度が1280×800ドットで、プロセッサーが1.83GHz動作のクアッドコア(Intel Atom Z3735G)、メモリー1GB、内蔵ストレージ16GBなど。フロントとリアにそれぞれ200万画素のカメラを備えるほか、ネットワークはBluetooth 4.0、無線LANをサポート。インターフェースはmicroUSB、microSD(最大32GB)、microHDMIなどを実装している。

 また、KINGSOFTのOfficeソフト「KINGSOFT Office 2013 Standard」もプリインストールされており、ちょっとしたビジネス目的にも十分に使えそうだ。

グレーのボディーで、両面にカメラも搭載。インターフェースも標準どころを完備している

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