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取引データのインポート、仕訳帳・総勘定元帳のダウンロードが可能に

弥生、平成26年分確定申告にクラウド申告ソフトが青色・白色共に対応

2015年01月21日 17時39分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp編集部

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クラウド申告ソフト「やよいの青色申告 オンライン」

 弥生は1月21日、クラウド申告ソフト「やよいの青色申告 オンライン」「やよいの白色申告 オンライン」に、平成26年分所得税確定申告書式の対応をはじめとする機能を1月29日に追加すると発表した。

 今回の機能追加では、平成26年分所得税確定申告書式に対応し、作成した確定申告書を印刷して、そのまま税務署へ提出が可能となる。

 さらに、青色申告を行う為に必須となる仕訳帳、総勘定元帳のダウンロードが可能になった。日々の取引の入力内容をもとに自動で集計・作成できるので、計算ミスなどの心配がなくなるという。なお、本機能はやよいの青色申告 オンラインのみ対応する。

 やよいの青色申告 オンラインでは、新たに取引データのインポートにも対応。他社製品から乗り換えができ、弥生のデスクトップアプリケーション「弥生会計」「やよいの青色申告」からのデータ移行も可能になる。

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