このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

秋葉原の魅力たっぷり! グラドル、コスプレ、メイド、旬のアキバが集結

2015年01月19日 20時01分更新

文● 伊藤真広

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「アキバ大好き!祭り 2015 WINTER」がベルバラで行なわれる

 グラビアアイドル、コスプレイヤー、メイド、Oculus RiftのVR体験や電子工作などアキバ系カルチャーが、ベルサール秋葉原に集結するアキバの文化祭的なイベント「アキバ大好き!祭り 2015 WINTER」が、1月17、18日の2日間に渡って開催された。

今年で7回目を迎えた「アキバ大好き!祭り」
今回から秋葉原のショップやアイドルにコスプレも加わってパワーアップしていた

 会場には、ソフマップやラオックス アソビットシティ、タムタムホビーショップ、若松通商といった秋葉原で営業するショップに加えて、注目の新ガジェットOculus RiftのVRや、電子工作、プラモ作成といった各種体験コーナー、有名声優などを輩出するクラーク記念国際高校秋葉原ITキャンパスといった教育機関もブースを出展していた。

 地下1階には特設ステージを用意。1日目には、秋葉原などのショップでDVDの発売イベントを行なうグラビアアイドルたちがコスプレ衣装を身につけてファッションショー形式のイベント「AKIBA TOKYO COLLECTION」。2日目には、秋葉原で営業するメイドやコスプレといったコンセプト系飲食店のスタッフによるライブステージ「秋葉原メイドフェス+1」が開催された。

 さらに、初の試みとなるコスプレイベント「アキバコスプレイヤーズフェス」も開催され、ベルサール秋葉原2階と同ビルの1階エントランスエリアがコスプレイヤーに開放されていた。秋葉原の魅力が凝縮されたイベントの様子を写真とともに紹介していこう。

ソフマップやラオックスといった秋葉原のショップに電子工作体験など旧来の秋葉原の名残も感じられるイベントとなっている
展示ブースには、自衛隊やクラーク高校なども出展していた
VR体験コーナーでは、Oculus Riftを使ったデモンストレーションを実施
同イベントの名物となった巨大なプラレールは今回も展示。屋外のスペースではキッチンカーによるフードエリアも用意されていた
屋外ステージでは、ご当地アイドルやコスプレライブユニットによるパフォーマンスを実施
秋葉原のコンセプト系飲食店のスタッフが出演するライブは、18日に開催。このライブに参加するのは無料だったこともあり、多くの来場者で賑いを見せていた。

次ページでは、「「AKIBA TOKYO COLLECTION」に人気グラドルが集結!

前へ 1 2 3 4 次へ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ