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実踏調査に基づいたハンディGPS用登山ガイドがさらに情報充実に

ガーミンGPS用登山地図、国土地理院データをプラスして大幅リニューアル

2015年01月16日 16時22分更新

文● 行正和義

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microSD版「日本登山地形図」

 いいよねっとは1月16日、同社が扱う米GARMIN製GPS受信機用の「登山地図」を大幅にリニューアルしたと発表した。

 これまで発売していた「10m等高線入り二万五千分の一地図データ日本登山地図」に、国土地理院二万五千分の一地形図の送電線、電波等、標高点、電子水準点、三角点、水準点、ダム、堰堤、植生記号などを新たに収録。登山口から目的の山頂を指定すれば自動的に登山道を選ぶルーティング機能も新たに追加した。

パソコンとGPSでの表示例(立山)

 従来通り地元の登山家による実踏調査を元にした登山道およびコースタイムデータも利用できる。地図データは昭文社最新版2014年度、国土地理院2014年度最新データを使用。

ハンディGPSでの表示例:左より高度グラフ、富士山、送電線

 microSD版として提供され、対応するGARMINハンディナビのほか、GARMINが無償公開する地図管理ソフト「BaseCamp」を使ってパソコン上でも見ることができる。価格は1万8360円。

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