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ゲーミングノートの割に薄い筐体、リュックに入れて帰省

IGZO4Kノート「NEXTGEAR-NOTE i5701」を持ち運んでゲーム三昧!

2015年01月23日 08時00分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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バッテリー駆動時間は最大4.1時間

 NEXTGEAR-NOTE i5701BA2のバッテリー駆動は公称最大4.1時間。フル充電しておけば、ある程度はACアダプターを接続していなくてもゲームがプレイできる。ただ、NEXTGEAR-NOTE i5701BA2のようなハイスペックマシンを購入する目的としては、3D性能の高めなゲームを長時間やるための人が多いと思う。なのでやはりACアダプターを接続してゲームプレイするのが一番だろう。

ディスプレーやテレビと接続して大画面でゲームをプレイ

 IGZOで4K解像度のディスプレーなので、十分にゲームや映画などを楽しめるのだが、HDMI端子を搭載しているので、ディスプレーに接続して出力することもできる。ゲーミングデスクトップに劣らない性能を持っており、大画面に接続して3Dゲームを楽しむのも使用方法のひとつだ。

HDMI端子やminiDisplayPortでテレビやディスプレーに接続すれば大画面でゲームがプレイできる

IGZO、4K、GTX 970Mで16万円台からとコスパもよい

4K対応のIGZO液晶、GeForce GTX 970Mを搭載して16万円台からとコスパもよい

 NEXTGEAR-NOTE i5701BA2は、ゲーミングノートPCの割に薄型設計で、なおかつ4K対応のIGZO液晶を搭載するゲーミングノートとして申し分ない性能ももっている。しかもこの性能で16万円台から購入可能とコスパもよい。まさにどこでも快適にゲームをプレイしたいひとにぴったりのゲーミングノートだ。

 今回は使い勝手を紹介したが、次回は実際にMETAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROESがしっかりプレイできるかを検証していく。

試用機の主なスペック
機種名 NEXTGEAR-NOTE i5701PA1
CPU Core i7-4710HQ(2.50GHz)、期間限定でCore i7-4720HQ(3.6GHz)にアップグレード中(1月22日現在)
グラフィックス GeForce GTX 970M
メモリー 8GB
ストレージ 500GB HDD
ディスプレー 15.6型(3840×2160ドット)、IGZO、IPS液晶
光学ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth 4.0
インターフェース USB 3.0端子×4、HDMI端子×、miniDisplayPort×2、ヘッドフォン出力/マイク入力端子×1、SDカードスロット
内臓カメラ 200万画素ウェブカメラ
駆動時間 約4.1時間
サイズ/重量 幅385×奥行275×高さ27mm/約2.5kg
OS Windows 8.1(643bit)
マウスコンピューター/G-Tune

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