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新たに「ファクスクラウド転送」機能を搭載

1枚1.4円! 経費削減はブラザーのインクジェット複合機で

2015年01月08日 11時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp編集部

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「MFC-J5720CDW」

 ブラザー販売は1月8日、ビジネス向けのFAX対応インクジェット複合機「MFC-J5720CDW」など3製品を発表した。

 MFC-J5720CDWは、A4モノクロで約1.4円/枚の低いランニングコストが特徴の複合機だ。大容量のインクカートリッジを搭載でき、モノクロ印刷やファクス受信の多いオフィス/店舗に最適であるとしている。

 本体サイズは幅490×奥行345×高さ308mmとコンパクトで、トレイ容量は最大500枚、A3サイズまで対応する。本体背面の多目的トレイと手差しトレイを含めると、最大で581枚の用紙を入れられる。

 印刷スピードはA4カラーで約20枚/分、A4モノクロで約22枚/分。スキャナーはA4サイズまで可能で、ADF(自動原稿送り装置)最大枚数は50枚だ。さらに、受信したファクスを自動でスキャンし、Evernoteなどのクラウドサービスにデータ送信する「ファクスクラウド転送」機能を搭載する。

「MFC-J5620CDW」「MFC-J5820DN」

 MFC-J5720CDWのほか、標準トレイの最大容量が250枚でコードレス子機付きの「MFC-J5820DN」、最大容量が同じく250枚で、コードレス子機なしの「MFC-J5620CDW」をラインアップする。価格はMFC-J5720CDWとMFC-J5820DNが4万9000円前後、MFC-J5620CDWが4万2600円前後となる見込み。

 また、モノクロレーザー複合機「MFC-L2740DW」など5機種を同日に発表した。全機種ともA4モノクロ30枚/分の高速プリントが可能で、最上位モデルのMFC-L2740DWは両面同時スキャン機能や、カラータッチパネル、クラウド接続機能を搭載する。予想実売価格は4万9000円前後だ。

「MFC-L2740DW」

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