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曲率アップ、もちろんスペックも大幅向上

LG、従来比約40%増しに曲がった湾曲スマホ「G Flex2」をCESで発表

2015年01月06日 15時52分更新

文● 行正和義

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LG G Flex2

 LGエレクトロニクスは1月5日(米時間)、湾曲フォルムを持つスマホの新モデル「LG G Flex2」をCESにて発表した。

 従来機「G Flex」が半径700mmの曲率だったのに対し、G Flex2は半径400mmと、さらに大きな曲率となった。これにより音声通話する際にはマイクと口元がより近くなり良好に音声を拾える。前面に比べて背面側はやや曲率が緩やか(ほぼ半径650mmの曲率)で、人間工学に基づいたカーブを描いているという。また、ディスプレーのカバーガラスは自己修復素材を用いている。

 CPUにはQualcomのSnapdragon 810プロセッサとAdreno 430 GPUを採用、ディスプレーは5.5インチ(1920×1080ドット)のP-OLED、メモリ16/32GB eMMC、2GB RAM、フロント2.1メガ/背面13メガピクセルカメラを搭載する。OSはAndroid 5.0。従来機同様にジェスチャーアクションで操作できるインターフェースを持つほか、40分以内に50%まで急速充電できる3000mAhバッテリーを内蔵する。

 本体サイズは幅75.3×高さ149.1×厚み7.1~9.4mm、重量は152g。韓国では1月末までに発売され、当初はプラチナシルバーおよびフラメンコレッドの2色がラインナップされる。

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