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au、下り最大150Mbpsの基地局2万局に、今年度末の予定を前倒し

2014年12月26日 15時55分更新

文● ASCII.jp編集部

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 KDDIは、au「4G LTE」ネットワークで下り最大150Mbpsに対応した高速基地局の稼働数が2万局を突破したことを発表した。

 同社の下り最大150Mbps対応基地局は、主に800MHzと2.1GHzを組み合わせた「キャリアアグリゲーション」を用いることで全国レベルに拡大が進められた。キャリアアグリゲーション対応端末をリリースした今年5月の段階では約2500局で、9月に1万局を突破している。

 なお、当初公表されていた計画では2014年度中の2万局だったため、かなりの前倒しということになる。


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