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CENTURY「BLACK ROOK」

キーごとに5モデルあるCherry MX採用のテンキーレスキーボード

2014年12月23日 23時29分更新

文● 山県

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 センチュリーから、Cherry MXスイッチ採用のテンキーレスキーボード「BLACK ROOK」シリーズが登場した。ラインナップは採用キースイッチごとに5モデル。赤軸、茶軸、黒軸、青軸と100台限定となる緑軸が用意されている。

Cherry MXスイッチ採用のテンキーレスキーボード「BLACK ROOK」シリーズがセンチュリーから登場

 「BLACK ROOK」シリーズは、ゲーミングキーボードの定番といえるレッドとグリーンのデュアルカラーLEDバックライトを搭載。それぞれ6段階で輝度調整や発光色、発光パターンのカスタマイズができるのが特徴だ。

 3種類のカスタマイズモードとして“アドバンスモード”ではゲーミングシーンで特に使用することが多い「WASD」、「ESC」、「Fn」、 方向キーとそれ以外のキーの発光色を分けて設定可能。

 “プレスモード”では、設定したLEDの明るさをゆっくりと変化させることでゆらめくLEDの発光を演出。“イージーモード”では、簡単なキー操作で、バックライトLEDの全体点灯、色変更、 全消灯が可能だ。

レッドとグリーンのデュアルカラーLEDバックライトを搭載。さまざまなカスタマイズが可能だ

 キー配列はテンキーレスの日本語JIS配列(91キー)で、底面部には傾斜角度を調整できるチルトスタンドと、3方向にUSBケーブルを取り回せるケーブルマネージャを用意。

 キーピッチは19mm、ストロークは4mm±0.5mmで、NキーロールオーバーやWindowsキーロック機能に対応。全体サイズは357(W)×135(D)×35(H)mm、重量約940g、ケーブル長は約180cm、インターフェースはUSB。

 価格は赤軸、茶軸、黒軸、青軸モデルが1万6800円、100台限定となる緑軸が1万9800円。いずれもBUY MORE秋葉原本店で販売中だ。

採用キースイッチごとに5モデル。赤軸、茶軸、黒軸、青軸と100台限定となる緑軸が用意されている

【取材協力】

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