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2014年のカレーを華麗に語れ!KADOKAWA本社でイベント実施

今年もたっぷり食べた?FBカレー部員がマイベストカレーを披露

2014年12月27日 15時00分更新

文● 大谷イビサ/ASCII.jp編集部 写真●曽根田元 
協力●Facebookカレー部

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アスキー・ジャンク部もカレーを食べました

 エナドリやインスタント食品、ハンバーガーなどジャンクフードを日々食べ続けるアスキー・ジャンク部のコジマも登壇した。

カレーに限らずさまざまなジャンクフードを食べ続けるアスキー・ジャンク部のコジマも軽妙なトークを披露

 コジマが所属するアスキー・ジャンク部ではASCII.jp読者が知りたい、食べたいという「情報」、しっかり食べて自分の舌で評価する「実食」、そしてPVを獲得することで「まあ、やらせておいてもいいか」という「上司」という3つの“J”を意識して、活動を展開。2014年はマクドナルドの「イカスミバーガー」やロッテリアの「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」のレポートのほか、ナポリタン味のガリガリ君と凍らせたナポリタンを食べ比べた記事などがよく読まれたようだ。

 もちろん、カレーも実食。大塚食品の「4種の根菜の欧風カレー」や日清食品の「日清そば屋のカレーメシ」、明星食品「明星 すこびる辛麺 カレーうどん」、日清食品「カップヌードル マッサマンカレー ビッグ」などをレビューしている。また、「ブラック・ブレット」×「カレーは飲み物。」のタイアップイベントで、5媒体対抗によるカレー大食いバトルにも参加。ただ、結果は5組中3位。「箸にも棒にもかからないひどい成績で、編集部で総スカンをくらった」(コジマ)とのことだ。

もちろん趣味と実益を兼ねて、数々のカレーも実食

 では、2015年のジャンクフードはどうなる? コジマはYouTuberによる「食べてみた」動画が全盛となる中、ネットで話題になることを重視する「ネタ化」がますます進行。これに伴い、極端に量が多い、極端に辛い、極端に高い、ひと味違った味など“トガッた商品”が登場すると見込む。コジマは「カレー視点で強引にまとめると、同じカレー味でも、チップスとか、ハンバーグとかひと味違う商品が出てくる。あるいは激辛とか、変わった具を使ったとか、極端に高い商品も予想される」と指摘。「来年もカレーには注目しますので、ジャンク部をよろしくおねがいします!」(コジマ)とまとめた。

日本橋ガールやグリーンカレーラバーが個性派カレーを披露

 その他、イベントでは「日本橋ガール(笑)の選ぶ 女子的カレー5選」(会社員エリ子)や「大阪人が東京で見つけたカレーベスト5」(みついえ)、「グリーンカレーを愛する川澄のカレー放浪記の中から5選!」(川澄)なども披露された(以下、原文ママ)。

「日本橋ガール(笑)の選ぶ 女子的カレー5選」(会社員エリ子)

  • 1位 よもだそば(日本橋)
  • 2位 シンセリティ(三越前)
  • 3位 ロダン(八丁堀)
  • 4位 キュイボンヌ(茅場町)
  • 5位 ジジ&ババ(日本橋)

本格的なインドカレーを出すそば屋として有名な「よもだそば」のカレー。コスパも最高

「大阪人が東京で見つけたカレーベスト5」(みついえ)

  • 1位 WACAFE AIM(茅場町):香箱蟹カレー、チキンカレー
  • 2位 モンタンベール(恵比寿)焼きポークカレー
  • 3位 卍力(まんりき)(西葛西)スパイスラーメン
  • 4位 カマルプール(木場)夏の冷やしカレー、豆カレー&マトンカレー
  • 5位 インデアンカレー(丸の内)
  • 5位 カレーの店うどん(五反田)秋の夜カレー

みついえさんオススメ。禁漁期間が解禁になるズワイの雌蟹の香箱蟹を使ったカレー

「グリーンカレーを愛する川澄のカレー放浪記の中から5選!」(川澄)

  • 1位 チキンダイニング ちりばり(五反田)
  • 2位 タイ風立呑 福道・ひょうたん(練馬)
  • 3位 YamiYamiカリー(中野)
  • 4位 カリカ(江古田)
  • 5位 茄子おやじ(下北沢)

 グリーンカレーにはまるきっかけとなった五反田のちりばりを1位に挙げた川澄さんは、1年間の派遣社員時代に社食代わりに通ったという思い出を披露。「会社が辛かったときもあったけど、雨の日はグリーンカレー100円引きだったので乗り切れた」と語る。

辛い時もグリーンカレーで乗り切れたと語る川澄さん

(次ページ、決定版!東京のディープなインドカレーはこれだ!)


 

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