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「LIFEBOOK WA1/S」と「LIFEBOOK WU1/S」を徹底比較! 第2回

オールラウンドなスタンダードノート「LIFEBOOK WA1/S」

高い汎用性がウリ! 格安構成でバリバリ使える富士通の最新ノート (3/4)

2014年12月19日 08時00分更新

文● 高橋量

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 「LIFEBOOK WA1/S」は、インターフェースが多い点も特徴だ。USB端子は全部で4つ(USB 3.0端子×3、USB 2.0端子×1)。これだけあれば外付けHDDなどの周辺機器を接続しても、端子が足りず困ることはない。またUSB 3.0端子のうちひとつは、本体の電源がオフでもUSB機器を充電できる「電源オフUSB充電機能」に対応している。スマートフォンやタブレットの充電にも利用できるのはうれしい。

右側面。オーディオ端子類とUSB 2.0端子、光学式ドライブがある

左側面には有線LAN端子、アナログRGB端子、HDMI端子、USB 3.0端子×3がある

 1000BASE-Tの有線LANに対応している点もポイントだ。有線ネットワークしか用意されていないホテルなどでもスムーズにネットに接続できる。有線LANなら最大1Gbpsの高速通信が可能なので、あえて有線を使うのもアリだ。

 映像出力端子は、HDMI端子とアナログRGB端子を用意する。最近の映像機器ではHDMI端子を使うのが主流だが、ちょっと古めの機器ではHDMI端子に対応していない場合がある。仕事でプロジェクターで利用するなら、アナログRGB端子に対応しているほうが有利だ。

 複数のディスプレーを接続して利用する手もある。HDMI端子とアナログRGB端子それぞれにディスプレーを接続することで、デスクトップを最大3画面に拡張できる。「LIFEBOOK WA1/S」の解像度は1366×768ドットで1画面あたりの情報量はあまり多くないが、2画面や3画面で運用することで作業をより効率的に進められる。特に仕事で情報収集や文書作成を頻繁に行なう人におすすめしたい。

HDMI端子とアナログRGB端子それぞれにディスプレーを接続することで、トリプルディスプレー環境を構築できる

 このように、さまざまなインターフェースを備えた「LIFEBOOK WA1/S」では、手持ちの周辺機器をフル活用できる。デスク向けノートは、拡張性の高さが重要なのだ。

フルHD(1920×1080ドット)のディスプレーを2台接続した。作業領域が飛躍的に大きくなっている ※クリックで実寸表示

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(次ページ、「8GBメモリーで仕事もプライベートもサクサク」に続く)

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