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宿泊予約サイトCS調査、「一休.com」が3年連続で1位

文●通販通信

2014年12月12日 02時52分更新

記事提供:通販通信

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図1 調査・コンサルティング会社の(株)J.D. パワーアジア・パシフィックが11日公表した「2014年日本ホテル宿泊予約ウェブサイト顧客満足度調査」結果で、「一休.com」が3年連続で顧客満足度1位となった。

 同調査は、「予約/変更手続き」「宿泊に関する情報」「サイトの使い勝手」の3つの要素から顧客満足度(CS)を測定するインターネット調査。宿泊予約ウェブサイトでの宿泊予約した経験を持つ人を対象に、1万1503人から回答を得た。

 ランキング対象となった7サイトのうち、「一休.com」は全ファクターでトップ評価となり、総合満足度スコアも704ポイントで、3年連続1位となった。2位は「じゃらんnet」で688ポイント、3位は「楽天トラベル」で676ポイントだった。ホテルの予約サイトを利用する理由は、「宿泊料金が安いから」が36%で最も多かったが、2011年の調査と比較して7ポイント減少した。また、「書込みや口コミの充実」は5ポイント減少し、「利用したい宿泊プランがあった」も4ポイント減少。「安さ」や「宿泊プラン」自体の魅力が薄れ、予約ウェブサイトには提供する情報の質が問われる傾向となった。

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