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飯田橋クラウドクラブ(略称:イイクラ) 第2回

ヴァーナー・ボーゲルCTOは新サービスをどう語ったのか?

LambdaとECSが登場した2日目、ISID渥美エバが熱血実況するの巻

2014年12月04日 14時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

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クラウド界隈の人たちをゲストに迎え、お酒を呑ませてフリートークを炸裂させようという「飯田橋クラウドクラブ(略称:イイクラ)」。前回に引き続き、「re:Invent 2014」参加者が飯田橋の飲み屋で歓談。「Lambda」と「Amazon EC2 Container Service(ECS)」が登場した2日目の模様を聞いてみたぞ。

今回の登場人物

 

ISID渥美:電通国際情報サービス(ISID) 技術本部 クラウドビジネス推進部 エグゼクティブプロジェクトデイレクター クラウドエバンジェリスト 渥美俊英。通称は渥美エバ。大手SIerでクラウドエバンジェリストとして、講演、取材など多々。CUPAの運営委員としてもおなじみの業界ご意見番。




 

ISID品田:電通国際情報サービス(ISID)技術本部 クラウドビジネス推進部 コンサルタント 品田裕平。渥美さんの横でSPのように現れる。色気のあるボイスで、静かにサービスの魅力を語る。







 

MB得上:マイニングブラウニー代表取締役 得上竜一。Webクローリングや機械学習に詳しい一匹狼。JAWS-UG代表だったのにクラウド界隈をかき回す厄介な人として、TECH.ASCII.jpでもおなじみ。品田さんにおみやげのnikeバンドをもらい上機嫌




TECH大谷:TECH.ASCII.jpの担当記者 大谷イビサ。今回連載のホスト・執筆者。お酒で舌をなめらかにして、re:Inventの話を聞こうとしている。


いきなりスシローのKinesis事例でやっぱり感動!

ISID渥美:2日目はヴァーナー・ボーゲルCTOの基調講演。約1時間半。世界の先進事例を紹介して1万あまりの大聴衆を盛り上げていって、後半で恒例の新サービス大発表で大騒ぎになるという流れ。途中の話題からこの後何が発表されるかをみんな探るわけ。このジワジワ感が、これがいいんだよ。今回は、冒頭のスシローのKinesis事例で、いきなり大盛り上がり。

2日目の基調講演は我らがスシローのKinesis事例で大盛り上がり!

TECH大谷:いわゆる“キネスシ”ですね。

ISID渥美:そうそう、それ。日本のAWSイベントでは“キネスシ”ネタよく出るけど、まさか世界中が見守るヴァーナーの基調講演のしょっぱなから、キネシス、スシロー、ジャパン、スシレストランと聞こえて、スシローのお寿司とロゴが出たときはもう感動。日本人としてはやっぱりうれしいよね。スシローの田中情報システム部長も参加されていたけど、これはサプライズだったでしょう。

TECH大谷:ラスベガスでこんなの聞いたら、お寿司が恋しくなっちゃいますね。

ISID品田:実際、ツアー参加者のFBグループでは、帰国後にスシローのお寿司の写真が続々とアップされてましたよ。

ISID渥美:うちの場合、店に行く前に家で子供たちにヴァーナーの冒頭のプレゼン動画を見せたんだけど、お寿司のデータがAmazonで分析されていると言われてもわかんないよなあ。

TECH大谷:(笑)。確かにわかんないでしょうねえ。

(次ページ、Lambdaが出るまで引っ張る!引っ張る!)


 

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