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深厚のWindows使いこなしテクニック 第17回

Windows 8.1のタスクバーでマウスオーバープレビューを非表示に!

2014年12月02日 12時00分更新

文● タトラエディット

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ウィンドウごとにタスクバーアイコンが表示されるようにする

 Windows XPなど以前のタスクバーでは、開かれているウィンドウ1つずつにタスクバーアイコンが表示されていたが、Windows 8.1ではアプリごとにグループ表示されるようになっている。

 そのため、目的のウィンドウを開く際、一度アプリアイコンをクリックしたあと、エアロプレビューなどから選択する必要がある。これがわずらわしいときは、タスクバーの結合をオフにする。

タスクバーの何もないところで右クリックし、[プロパティ]を選択

タスクバーの何もないところで右クリックし、[プロパティ]を選択

「タスクバー」タブを開き、「タスクバーのボタン」項目を[結合しない]を選択。[OK]ボタンをクリック

「タスクバー」タブを開き、「タスクバーのボタン」項目を[結合しない]を選択。[OK]ボタンをクリック

タスクバーのボタンが結合されないよう設定された

タスクバーのボタンが結合されないよう設定された

マウスオーバー時のエアロプレビューをオフにする

 アプリが開かれている状態で、タスクバーアイコンにマウスポインターを乗せると、サムネイル画像が表示される。

 これは、Windows 7から採用されたエアロプレビューという機能を用いたもの。ウィンドウを開く前に内容を確認できて便利な機能ではあるが、非力なマシンなどではわずらわしく感じてしまうことも。

 そういった場合は機能をオフにする。ただし、エアロプレビューの設定を変更する方法は標準では備えていない。そのため「7+ Taskbar Tweaker」(http://rammichael.com/software)などのフリーソフトを利用する。

タスクバーのアイコンの上にマウスを持っていくとプレビュー画面が表示される

タスクバーのアイコンの上にマウスを持っていくとプレビュー画面が表示される

「7+Taskbar Tweaker」で、タスクバー項目の「マウスカーソルを重ねた時の動作」を[表示なし]に設定して閉じる

「7+Taskbar Tweaker」で、タスクバー項目の「マウスカーソルを重ねた時の動作」を[表示なし]に設定して閉じる

マウスカーソルを重ねてもプレビューが表示されなくなった

マウスカーソルを重ねてもプレビューが表示されなくなった

 次期Windowsでは、スタートボタンの機能追加など、タスクバーにさらなる改良が施される予定。バージョンをかさねるごとに使いやすくなってはいるが、好みに応じてカスタマイズすることで、Windows 8.1の操作性をさらに向上させることができる。

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