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20代前半の女性、昨年購入の服は着る確率「50%

文●通販通信

2014年11月27日 09時28分更新

記事提供:通販通信

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表 フリマアプリ「Fril(フリル)」を運営する(株)Fablicが26日公表した「女性のファッション消費に関する意識調査」によると、昨年購入したファッションアイテムを今季に使用する確率は、「50 %」とする回答が21.7%と最も多かった。

 同調査は、Frilを利用する女性(20代前半が中心)を対象としたインターネットによるアンケート調査で、サンプル数は752件。調査期間は11月5日~11日。

 昨年購入したファッションアイテムの今季使用する確率を質問したところ、「50%」と回答したのが21.7%(n=163)と最も多く、次いで「70%」が13.4%(n=101)、「30%」が12.9%(n=97)となった。全て使用するとの回答は、2.4%(n=18)だった。職業別にみると、「専門・大学生」は「70%」に多く、「会社員」は生存率「50%」以下が61.6%と多く、「専門・大学生」はファッションアイテムを長く利用し、「会社員」は比較的短期間しか利用していないことがわかった。

 不要になった理由は、「飽きてしまった」が56%と最も多く、次いで「トレンドでは無くなった」が33%だった。

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