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日中のステージから、朝のお掃除まで

密着取材、渋谷のハロウィンをレノボがジャックした日

2014年11月27日 11時00分更新

文● 編集部

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夜はクラブイベント、日本エレキテル連合の登場でヒートアップ

 日が落ちて徐々に夕闇が深まるが、渋谷の街の喧騒は消えない。

夜になりさらに熱気が増す渋谷の街

 シブハロ2014の舞台は、特設ステージから渋谷の主要クラブ10店舗での“HALLOWEEN PARTY”へと移る。各店舗には、Twitterのレノボ公式アカウント@LenovoJP_DO)のフォロー、またはFacebook公式ページhttps://www.facebook.com/lenovojp)を「いいね!」することで、イベント開催中の19:00~23:00までは無料に入ることができた。

 仮装パーティや有名DJによるプレイなどに加え、日本エレキテル連合がステージに登場するクラブもあった。

ハロウィン仕様に彩られた、SOUND MUSEUM VISIONの店内

 大勢の仮装客で賑わう「SOUND MUSEUM VISION」では、フロアのあちこちに“Lenovo”のポスターが飾られ、会場の一角にはこの日特別のアプリを入れた「Yoga Tablet 2」が並んでいた。撮影した写真はプリンターに出力して、持ち帰ることも可能。ブースの前で足を留めて楽しそうにタブレットを触っている来場者も多く見かけた。

ずらりと並べられたYoga Tablet 2。

渋谷の各クラブでデモされていたYoga Tablet 2はこのイベントのための専用アプリが用意されており、内蔵カメラで撮影した写真をプリントして持ち帰ることも可能だった。

 「CLUB Camelot」の店内は、万国旗のように吊るされたLenovoのフラッグが印象的。日本エレキテル連合が登場すると一斉にステージの近くに人が集まり、おなじみの「ダメよ~ダメダメ」のコールがフロアー全体から合唱されるほど。

万国旗のようにレノボの旗が吊るされたCLUB Camelotの店内。

 最後には「いいじゃないの~」と言うだけでフロアーの全員が「ダメよ~ダメダメ」と叫ぶほどの一体感を見せていた。日本エレキテル連合のふたりから、この日だけのサービスとして写真を特別に撮ってもいいというアピールがあったほか、観客をステージに上げて朱美ちゃんを口説かせるというサービスも(いざ口説き始めると「ダメよ~ダメダメ」と断られるのだが)。理不尽なパフォーマンスに大盛り上がりだった。

店内に掲示されていたイベントのポスター。

 「club atom」では、記者が到着した時点で、すでにDJが場内を既に盛り上げていたが、日本エレキテル連合が登場すると会場はますますヒートアップ。

日本エレキテル連合の登場でさらにヒートアップする会場。

 二人が「ダメよ~?」と言ってフロアにマイクを向けると、「ダメダメ~!」とコール&レスポンスが自然に成立し大盛況。ここでも特別に写真を撮ってもいいとアピールする日本エレキテル連合だったが、細貝さんが「あまり前に集まりすぎて人を押し潰さないで。ただでさえ消えかけているのに、事故が起きたら(存在が)本当に消えちゃう」と自虐ネタを披露。

 写真を撮る人があまりにも多かったため、「撮った写真は3年間は待ち受け画像にしてね」とアピールしたほか、なぜか細貝さんが「選挙に出ます」と意味不明な宣言をし、朱美ちゃんに「ウソよ~ウソウソ」とツッコまれる。

 ここでもお客さんを上げるパフォーマンスをしたが、挙手をしていない男性をいきなりステージに上げて朱美ちゃんを口説かせたあげく、「ダメよ~ダメダメ」と断らせる理不尽さ。それでもテレビなどでお馴染みの二人のステージは大盛況だった。

VISIONのメインステージ段上に集結した仮装者たち

 クラブイベントの大トリはSOUND MUSEUM VISIONでの表彰式。気合いの入った仮装のノミネート者たちが段上に上がり、表彰を受けた。グランプリの商品はなんとロサンゼルス旅行のペアチケット!

 見事グランプリに選ばれた首が落ちるオバケ(?)の男性は首を落とすパフォーマンスで会場を盛り上げ、ハロウィンイベントの大団円にふさわしい、少し怪し気な熱気の中、シブハロ2014は一旦幕を閉じた。

見事グランプリを獲得した男性にはロサンゼルスペア旅行チケットが贈られた

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