このページの本文へ

フェイスブックがグループ用単体アプリ「Groups」を公開

2014年11月25日 07時00分更新

文● Richard Procter via ReadWrite

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

誰だって所属欲を満たしたい?

MTI2MDc1MTY2ODY1MjY3MTY2

フェイスブックは11月18日、すでに同サービスの一部として利用されているグループ交流がより便利になる新アプリを発表した。

アプリを開くと、ユーザーが参加している全グループが表示される。そこからグループのページを開いたり、別のグループに移動したり、さらには新しいグループを作成することも可能である。また、自分のアクティビティの内容に沿っておすすめのグループを案内してくれる機能もあるのだ。

pic001

このフェイスブックの「Groups」アプリは、ユーザーが特定のグループと手軽に交流が図れることを目的としている。

これはモバイルデバイス上でのフェイスブックのメッセージ機能を切り離した単体アプリMessengerとは異なっている。ユーザーは引き続きフェイスブックの基本アプリ内でもグループ交流ができるようになっているのだ。

関連記事:なぜ「仕事用フェイスブック」の成功は難しいのか

フェイスブックのスポークスマンは、「Groupsはニュースフィードと深く統合し、フェイスブックにおける経験の中心となるものです」と述べた。そして「なかにはGroupsでニュースフィードを通した交流を好むユーザーたちが存在します。その交流にはメインアプリの使用が最も適しているのです」と続けた。

トップ画像提供:Joris Louwes

Richard Procter
[原文]


※本記事はReadWrite Japanからの転載です。転載元はこちら


週刊アスキー最新号

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

ASCII.jp Focus

MITテクノロジーレビュー

  • 電撃オンライン - 電撃の総合ゲーム情報&雑誌情報サイト!
  • 電撃ホビーWEB - 電撃のホビー雑誌・書籍&ホビーニュースサイト
  • 電撃文庫 - 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの公式サイト
  • 電撃屋.com - 電撃のアイテムを集めた公式ショッピングサイト!
  • アスキー・メディアワークス
  • 角川アスキー総合研究所
  • アスキーカード
  • アスキーの本と雑誌

不正商品にご注意ください!

アスキー・ビジネスセレクション

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

電撃モバイルNEO バナー

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中