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「McAfee Threat Intelligence Exchange」の日本向け提供開始

高度な標的型攻撃から1000分の1秒で保護! マカフィーの新セキュリティ

2014年11月13日 18時52分更新

文● 花茂未来

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McAfee Threat Intelligence Exchangeとマカフィー製品の連携イメージ

 マカフィーは11月12日、高度な標的型攻撃からの保護機能を1000分の1秒で提供する「McAfee Threat Intelligence Exchange」の国内提供を開始した。

 McAfee Threat Intelligence Exchangeは、脅威情報の共有機能と、セキュリティ製品を単一システム上に統合した製品。マカフィーのクラウドに蓄積されている脅威情報、外部のウイルス対策ソフトが提供する脅威情報、エンドポイントなどに配置したマカフィー製品によって収集・分析したローカルの脅威データを組み合わせることで、未知の標的型攻撃の検知や脅威からの保護を実現する。

 これにより、従来のセキュリティ製品では数日から数週間、あるいは数か月を要していた、高度な標的型攻撃からの保護機能をわずか1000分の1秒で提供するとしている。

 なお、販売は単体製品、もしくはMcAfee Advanced Threat Defenseと組み合わせたスターターキットで提供する。価格は単体製品が税別3930円からで、これは1ノードあたりのライセンス、および保守1年を含む初年度価格となる。次年度以降は保守費用のみ。

 スターターキットは税別1535万7330円からで、こちらは2500ノートパックの場合。次年度以降は製品ごとの保守費用のみとなる。

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