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T教授の「戦略的衝動買い」 第308回

厚紙製の組み立てデジカメ「ペーパーシュート」を衝動買い!

2014年11月12日 12時00分更新

文● T教授、撮影● T教授

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組み立て式といっても手順はカンタン!

最後にコレクションに加わった厚紙製組み立てデジカメのペーパーシュート

最後にコレクションに加わった厚紙製組み立てデジカメのペーパーシュート

パーツは全部でこれだけ。コアの部分はすでに組み上がっているので超簡単

パーツは全部でこれだけ。コアの部分はすでに組み上がっているので超簡単

組み上がってるコア部分の背面。モード切り替えスイッチと2個のLEDが見える

組み上がってるコア部分の背面。モード切り替えスイッチと2個のLEDが見える

コア部分の前面。中央にあるのがカメラレンズ(500万画素)で、右側にmicroUSBポートとSDメモリーカードスロットが見える

コア部分の前面。中央にあるのがカメラレンズ(500万画素)で、右側にmicroUSBポートとSDメモリーカードスロットが見える

 “紙製”の“組み立てデジカメ”と言っても、当然ながら主要な撮影記録パーツ部分はプラスチックや金属製のIT系部品の集合だ。コアとなるエレメント部分は薄いユニットとして組み上げられており、厚紙製のボディーを折り曲げてコア部分をサンドイッチする。そしてプラスチックのネジ2個で固定すればペーパーシュートはできあがりだ。

組立手順の説明や使い方はパッケージに書かれており、マニュアルレスだ

組立手順の説明や使い方はパッケージに書かれており、マニュアルレスだ

コア部分のパーツを厚紙でサンドイッチする感じで組み上げる

コア部分のパーツを厚紙でサンドイッチする感じで組み上げる

厚紙だが、一端折り曲げクセをつけると、コア部分を容易にサンドイッチにできる

厚紙だが、一端折り曲げクセをつけると、コア部分を容易にサンドイッチにできる

 専用ネックストラップと撮影画像を記録するためのmicroSDカード(4GB)、SDメモリーカードとカードアダプター、PCとの撮影データの転送に利用するショートUSBケーブルなどは標準で付属する。

500万画素のCMOSセンサー

500万画素のCMOSセンサー

単4電池2本で300枚の撮影が可能。筆者はネジ止めの前にバッテリーを装着した

単4電池2本で300枚の撮影が可能。筆者はネジ止めの前にバッテリーを装着した

専用ストラップをネジ止めの前に通してプラスチックネジを2本締め付けて完了

専用ストラップをネジ止めの前に通してプラスチックネジを2本締め付けて完了

単4乾電池を2本入れても実測した総重量はたったの84gだった

単4乾電池を2本入れても実測した総重量はたったの84gだった

 500万画素のCMOSセンサーを搭載し、単4乾電池2本で約300枚の写真を撮影できる。組み上がったペーパーシュートのサイズは幅106×奥行12×高さ66mmで、重量(実測)はバッテリー込みで84gだった(専用付属ストラップは除く)。

USBケーブルでPCと接続すればUSBストレージとして認識される

USBケーブルでPCと接続すればUSBストレージとして認識される

本来なら、付属のmicroSDカード(4GB)をSDメモリーカードアダプターに入れて使用するが、筆者はUSB接続にも切り替えられる特殊な愛用のSDメモリーカードを使用した

本来なら、付属のmicroSDカード(4GB)をSDメモリーカードアダプターに入れて使用するが、筆者はUSB接続にも切り替えられる特殊な愛用のSDメモリーカードを使用した

 本体側面には、microUSBポートとSDメモリーカードスロットが用意されている。microUSBポートは、付属のケーブルでPCのUSB端子と接続して、ペーパーシュートを外部接続のUSBメモリーとして扱い、撮影写真の取り込みを行なうことができる。

 またmicroSDカードを記録媒体として使っているので、Android系のタブレット機器でも撮影データの取り込みは極めて容易だ。本体正面のレンズの左横には厚紙の一部を残して円形に切込みを入れた簡易シャッターがあり、シャッターの長押しで電源のオン/オフを行なう。

キレイに丸くカットされたシャッターボタン

キレイに丸くカットされたシャッターボタン

2個の青いLEDの点灯・点滅で、スタンバイや低バッテリー、SDメモリーカードの有無など、状況をユーザに教えてくれる

2個の青いLEDの点灯・点滅で、スタンバイや低バッテリー、SDメモリーカードの有無など、状況をユーザに教えてくれる

 電源のオン/オフや撮影後の書き込みの終了などの各種情報は、背面にある2つのLEDの点灯・点滅などにより確認できる。

(次ページに続く、「撮影モードも4つ完備! 使い勝手はまさにTOYデジカメ」)

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