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プレインストール版の一部エディションをのぞき、出荷が終了

Windows 7 Home Premium/Ultimateを入手できる最後のチャンスが到来

2014年11月05日 19時29分更新

文● 松野/ASCII.jp編集部

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Windows 7 Home Basic/Home Premium/Ultimateの出荷が終了に

 日本マイクロソフトは10月31日、プレインストール版Windows 7 Home Basic/Home Premium/Ultimateの出荷を終了した。2009年10月22日の発売以来、約5年間での提供終了となった。

 現在市場に出回っているプレインストールのマシンがなくなり次第、正式に販売終了となる。パッケージ版はすでに販売終了済みで、これが同エディションを入手できる最後のチャンスとなるため、サポートが終了したWindows XPからの移行でWindows 7 Home Premiumに乗り換えたいという人は急いだ方がいいだろう。

 ただし、同日発売のWindows 7 Professionalは、プレインストール版のみ販売を継続しており、終了時期は未確定となっている。Windows 8.1 Proでダウングレード権を行使した場合、エディションは7 Professionalのみとなることもあり、こちらはしばらくの間入手できるとみられる。

 なお、Windows 7のメインサポート期間は2015年1月13日までと迫っているが、延長サポート期間は2020年1月14日まで。メインサポートでは新バージョンのInternet Explorerの無料配布など新機能追加が行なわれ、セキュリティパッチが提供される。一方、延長サポート期間は新機能追加の対象外となるが、セキュリティパッチは提供されるため、今からWindows 7を購入しても約5年間は利用できる。購入の際はサポート期間のことも考え、きちんと計画を立てるといいだろう。

 詳細は日本マイクロソフトのWindowsライフサイクルのページから確認できる。

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