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販売モデル拡充、独自のコラボレーションシステムも付加価値として展開

ネットワン、NTTネオメイトの仮想デスクトップサービスを販売

2014年11月06日 09時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 ネットワンシステムズは11月5日、NTTネオメイトとの協業を発表した。ネットワンが12月1日より、中~大規模企業や官公庁を対象に、NTTネオメイトのクラウド型仮想デスクトップサービス(DaaS)を販売する。

 ネットワンではこれまで、オンプレミス型の仮想デスクトップソリューションを提供してきたが、新たにDaaSをラインアップすることで、販売モデルの拡充とターゲット拡大を図る。

 NTTネオメイトのDaaS「AQStage 仮想デスクトップ スタンダードプラン」は、500~2000ユーザー程度の規模を対象とした、月額払い制のクラウドサービス。VMWareの仮想デスクトップ基盤「VMware Horizon View」ベースでWindows7環境を提供し、タブレットやシンクライアント端末からの接続にも対応する。これまで3万5,000ユーザー以上の利用実績を持つ。

 AQStage 仮想デスクトップの月額利用料金(税抜)は、1台あたり5000円から。さらにネットワンでは、AQStageの販売だけでなく、ビデオ会議/Web会議や従業員プレゼンス確認、チャット、ドキュメント共有などの機能を備えた、自社ソリューションであるコラボレーションシステムも展開していく。

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