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JBLのクオリティサウンドをリビングに

JBLシネマサウンドを自宅で体験できるホームシアターシステム

2014年11月05日 16時20分更新

文● 行正和義

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オールインワンタイプの「CINAMA BASE」

 ハーマンインターナショナルは11月5日、米国のオーディオブランドJBLのホームシアターシステム「JBL CINEMA」シリーズの国内販売を発表した。オールインワンタイプ「CINEMA BASE」とサウンドバータイプ「CINEMA SB350」の2モデルで、11月13日より発売する。

CINEMA BASEはテレビ台として設置できる

 CINEMA SB350は最大出力320W、CINEMA BASEは最大出力240Wの高出力アンプを内蔵、独自の“HARMAN Display Surround”モードにより高い臨場感を演出。いずれも入力はHDMI(ARC)、Bluetooth、光デジタル、アナログ各1系統。無料のスマホアプリを使い、スマホで本体の操作やファームウェアアップデートが行える。

前面にフルレンジ、左右にはサブウーファーを内蔵するCINEMA BASE

 CINAMA BASEは2.2chのホームシアターシステムで、テレビの下などに設置しやすいオールインワンボディ。出力65mmフルレンジスピーカー×2、90mmウーファー×2を搭載。本体サイズは幅600×奥行き402×高さ102mm、重量8kg。同社直販価格は3万7800円。

バータイプの本体とサブウーファーで構成される「CINEMA SB350」

 CINEMA SB350は、サブウーファーをワイヤレスで接続するサウンドバー型2.1chホームシアターシステム。本体側には55mm系ミッドレンジドライバー×2、32mm径ドームツイーター×2。サブウーファーは165mm×1。本体サイズ/重量は、本体が幅1000×奥行き62×高さ78mm/3.3kg、サブウーファーは幅242×奥行き242×高さ320mm/4.8kg。直販価格は4万3200円。

横幅1mのバー型本体にはスピーカー左右各2ドライブを搭載するCINAMA SB350

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