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”経費精算を100倍速く”のコンセプトで開発

スケジュールから交通費を自動精算する「rakumoケイヒ」

2014年11月05日 09時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 Google Appsのビジネス向けアドオンツール「rakumo」シリーズを提供する日本技芸は、クラウド型経費精算ソリューション「rakumoケイヒ」の提供を11月4日から開始した。”経費精算を100倍速く”を合言葉に、日々のスケジュールから交通費を自動計算し、経費申請を迅速に行なえる。

クラウド型経費精算ソリューション「rakumoケイヒ」

 rakumoカレンダーの乗換検索画面からスケジュールに登録した乗換・運賃情報が自動的に経費精算画面に反映され、交通費を計算。定期区間は自動控除される。運賃、乗換情報は「NAVITIME」(運営元:ナビタイムジャパン)が提供する情報を利用する。

スケジューラーに乗換経路を設定すると、運賃が交通費データとして自動保管される

 申請書はPDF変換し、印刷することができるほか、GoogleDriveへの保存も可能。保管したPDFはrakumoワークフロー経由で承認処理を行なえる(rakumoワークフローご契約のお客様のみ)。

 初期費用は0円で、1ユーザーあたり月額300円で利用できる。なお、スケジュールとの連携機能の使用にはrakumoケイヒとrakumoカレンダー双方の契約が必要になる。

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