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最新端末を丸裸! スマートフォン定点観測 第105回

GALAXY Note Edge、Xperia Z3、ZenFone、冬スマホを早速比較!

2014年11月03日 12時00分更新

文● 小林 誠、ASCII.jp編集部

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変わらずバッテリー交換可能がうれしい
GALAXY Note Edge

 最後に外観チェック。まずGALAXY Note Edgeはリアカバーが外すことができ、ユーザーによるバッテリー交換も可能な最近では珍しい端末。SIMカードとmicroSDカードも背面カバーを外して装着する。

やはり特徴的なのが右側面のエッジスクリーン。バッテリー交換が可能なのもほぼGALAXYシリーズのみの特徴となってきた

 なおこのリアカバーは革の質感で滑りにくいため、片手操作でも安心感がある。下部にmicroUSB端子がありカバー無し。タッチペンも収納されている。GALAXY Noteユーザーには当たり前の機能だろうが、あらためてこの「収納されているペン」というのは、紛失しにくく便利だと思う。

 上部に電源ボタンとイヤホンジャック。左側面に音量ボタン、右側面は曲面ディスプレーで、ショートカットアイコンが表示できるのが便利だ。

端末内にSペンを収録可能。背面は革っぽい手触り。右側面がエッジスクリーンなので、電源ボタンは上部に移動

 正面にはおなじみのハードキーのホームボタンと、その左右にタッチキーが用意されている。

ハードキーのホームボタン、右側に戻るボタンは従来のGALAXYシリーズと同じ組み合わせ

若干滑りやすい手触り?
端子にもキャップ付きのXperia Z3

 Xperia Z3は全体的に丸みを帯びており、他の2機種と比べて若干滑るような印象を持つ。ただ幅はもっともスリムだから、しっかり握ることができれば問題ない。次回に比較予定の片手操作でどういう結果になるかが気になるところ。

 左側面にはmicroUSB端子があるがキャップ付き。卓上ホルダー用の充電端子と、国内メーカーらしく下側にストラップホールもある。

やや丸みを帯びた筐体。メインのキーはディスプレー表示型。microUSB端子にはキャップが卓上ホルダーでの利用が前提か

 右側面にはキャップ付きのmicroSDカード、SIMカードスロット。おなじみの丸い電源ボタンと音量ボタンもこちらで、カメラボタンもある。上部にキャップレスのイヤホンジャック、下部には何も無し。リアカバーは外れない。

上部のイヤホンはキャップレス。背面が強化ガラスなのはZ2までと同じ

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